1カ月前の本コーナーで、ブログの文化が消えつつあるとされることを書きました。
私としては、それを提供するサービスがどれほど廃れようとも、これまでどおり、何も変わらずに今後も、活字による発信を続けていくつもりであることを書き添えました。
その更新で、後の世に貴重なブログであれば保存の必要性があることが触れられています。私はそれに関連して、映像であれば、普通の個人が撮った、そのときは取るに足らない内容であっても、後々は貴重になることもあるのではないかと書きました。
本日の朝日新聞に、江戸川乱歩(1894~1965)が、おそらくは自分の楽しみのために撮影した映像の貴重さについて書かれた記事が載りました。
その取材を受けたのは、近現代の演劇を研究されている後藤隆基氏です。

