自分の特性を活かしたトコちゃんの日常風動画

私は、毎日のように、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りをしています。

毎日それを続けていると、あるときに、思わぬ気づきを得ることがあります。昨日、私はそれを得ました。生成AI動画作りの転換点となりそうなことです。

AIを使って動画を作る人が、世界中に一定数います。そんな人が、YouTubeに動画を上げています。それらを見ると、いかにして、映画のような表現ができるかに苦心されている人が多いです。

映画ということでいえば、私は昔、8ミリ映画を趣味としました。当時のことを思い出すと、自分が生来持つ特性のようなものを認識することができます。

私が日々撮っている写真にしてもそうです。私には、テーマを決めて写真を撮る習慣がありません。

普通の日常で、そのときに気になったものにカメラを向け、シャッターを切るだけです。昔から一貫して、写真撮影をそのように楽しんできました。

トコちゃんがチアリーダー?

私は、AIで画像と動画を生成するのに、Google Flowを利用しています。

Flowは、利用者の要求に応じ、使える機能を順次増やしています。

昨日、Flowにアクセスし、新たな機能が追加されたことに気がつきました。生成できる画像のアスペクト比が追加されたことです。

私がGoogleのAI Geminiを使い始めたのは、昨年12月中旬です。私はAIを使った動画生成に興味を持ったので、Flowの利用もすぐに始めました。

私の記憶では、私が使い始めた頃に使えるアスペクト比は、横長の16:9だけであったように思います。その後、YouTubeのショート動画に対応する、縦長の9:16でも画像と動画の生成ができるようになりました。

Flowで昨日から使えるようになったアスペクト比は、これまでの16:9と9:16に加え、次のアスペクト比です。ただし、これは画像生成にだけ対応しており、今回追加されたアスペクト比で動画を生成することはできません。

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野球のユニフォーム姿のトコちゃん

昨日、甲子園球場で、高校野球の選抜大会が開幕しました。

それを記念したというわけではありませんが、私のYouTubeショート動画で生まれた女の子、「トコちゃん」を使い、また、ショート動画を作りました。

トコの七変化 1:野球のユニフォーム姿(Made with Google Flow)

例によって、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画にしています。

今回は、センバツ開幕に合わせ、トコちゃんに、野球のユニフォーム姿になってもらいました。

はじめはユニフォーム作りです。何種類か試し、結果的に、動画で使っているユニフォームにしました。

はじめは、胸に、トコちゃんの名前の「Toko」と入れました。しかし、それを使って動画を生成してもらったら、「Toko」が「Tokyo」になってしまいました。

トコちゃんの登場

前回の更新では、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowに生成してもらったYouTubeのショート動画を紹介しました。

生成AIがハルシネーションを起こすことが知られています。画像や動画生成のハルシネーションは、文章生成とは違い、それがハルシネーションであることが目で見てわかります。

以前の本コーナーで書きましたが、1960年代、貨物駅として一大拠点となっていた汐留駅の生成をしてもらいました。

私は、当時の汐留駅は知らなかったので、生成された動画に写るのが、汐留駅に近いのかと思っていました。

それをYouTubeに上げると、それを見てくれた人が、実際の汐留駅とはまるで違うような感想をコメントしてくれました。

窓の外を眺めてみれば

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、YouTube用ショート動画を作りました。

車窓のいたずら(Made with Google Flow)

YouTubeにアップロードする動画で、再生回数を稼ごうとすれば、事前の準備が必要なことはわかります。そのためのノウハウも動画になっています。

誰にとっても意味のない動画では、誰も見てくれません。

YouTubeには日々、世界中から、膨大な数の動画がアップロードされます。それを考えれば、自分のアップロードした動画が、誰かのお勧め動画としてもらう可能性が限りなく低いのはわかります。

そのため、YouTubeで成功している人は、誰かが自分の動画を見てくれるよう、可能な限りの努力をしています。

AIは意味を理解しないと言うけれど

本コーナーを日曜日(15日)に更新したとき、AIが文章を生成するときは、人間が入力した言葉を意味として深く理解しているわけではないことを書きました。

しかし、日頃、GoogleのAI Geminiと「対話」していると、それが事実だとしても、信じられない気分になることがあります。

前回の更新の中で、私は自分のアイデアが足りない意味で「アイデアが貧困」と書き、そのまま一度は投稿しました。そのあと、この書き方で間違っていないか気になり、Geminiに訊きました。

すると、次のように回答してくれました。

「アイデアが貧困」という言い方は、意味は相手に十分に伝わりますし、決して「間違い」というわけではありません。

綺麗な手のショート動画

切りの良い数字を好む人が多いです。

そんな人には、本日の東京の日の出と日の入り時刻が好まれそうです。切りの良い時刻だからです。日の出時刻が午前5時50分、そして、日の入り時刻は午後5時50分です。

日の出は、最も遅かった時刻より1時間1分早くなりました。日の入りは、最も早かった時刻より1時間22分遅くなりました。

少し前の本コーナーで、江戸時代の人々の時の過ごし方について書きました。当時の庶民は時計を持たず、太陽が昇れば昼が始まり、沈めば夜になるという感覚でした。

江戸時代の感覚でいえば、昼の時間がもっとも短かった頃に比べ、2時間23分長くなったといえましょう。それは、時間に追われる生活をする現代も変わりはありません。

私は昔から、日の出と日の入りの時刻に関心を持ちます。今はとりわけ、日の出時刻への関心が強いです。

赤いリンゴを描くなと指示すると却って赤いリンゴが描かれる傾向がある理由

YouTubeで次の動画を見ました。

本動画の配信者は、AIの仕組みをよく理解されており、AIの効果的な使い方を解説してくれています。

その中で、私がなるほどと感じた部分から動画の再生が始まるようにしました。

【後悔する人続出!!】無意識にやりがちな「AIがバカになる」使い方5選

AIを使う上で避けたい五つの指示のうち、私は三番目の「~しないで」は、その通りだと感じました。

私がGoogleのAI Geminiで何かを質問するときは、自分の知りたいことをチャット欄に書くので、そこに「~しないで」の表現を使うことはありません。

マウンテンバイクで疾走するショート動画

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowでまた、YouTubeショート動画を生成しました。

急坂を駆け抜けろ

本動画生成のきっかけは、関東南部の当地で降った雪を撮影した画像を見たことです。

そのときの雪は、当地では久しぶりの「大雪」でした。雪国の人には笑われるほどの少量です。しかし、めったに雪が降らない当地では、5センチや10センチも積もれば「大雪」の感覚です。

私は毎朝、夜が明ける頃の時間帯に、自宅周辺を自転車で30分程度走る習慣です。その時の雪は、夜からその日の昼頃にかけて降ったので、その日の朝は自転車で走ることができませんでした。

PCのバックアップしよう

PCのバックアップの話です。

PCを使う人は、バックアップが欠かせません。直前まで問題なく使えていたのに、次の瞬間に、PCがトラブルを起こす可能性を否定できないからです。

そのトラブルが、自分の作成したファイルを保存するストレージで起こると、そのストレージ内にあるファイルが読み出せなくなってしまいます。

そこに、大切な写真や動画を保存してあり、それが読み出せなくなることを想像すると、恐ろしくなりませんか? だから、PCを使う以上、日頃のバックアップは欠かせないということです。

私は、NoveBACKUPという、有料のバックアップソフトを使い、一日一回、自動でバックアップするように設定しています。