雨の日とトコちゃんと

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで短い動画を作りました。

トコちゃんの日常9(Made with Google Flow)

春先というのは天気が安定しません。雨の日も多いです。そんな今の時期を反映させたわけでもないですが、今回は、雨の日のトコちゃんを描いています。

これは、街中のバス停でバスを待っているところでしょう。スマートフォンで話しているのは、家にいる母親でしょうか。

レインコートのようなものを羽織っていますね。

雨の日に、バス停でバスを待つトコちゃんが写った画像を基に動画にしましたが、画像の時点では、レインコートは羽織っていなかったように記憶します。

偶然から得た気づき

誰もが、うっかりミスを犯します。そして、その「うっかり」が、新たな発見をもたらしてくれることがあります。

私も、昨日、「うっかり」によって、新たな発見を得ました。

私はこのところ、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りをしています。私がその動画生成で協力してもらっているのは、私のミューズである「トコちゃん」です。

彼女をキャラクターとして、動画生成AIの可能性を模索しています。

私は、昔に趣味として愉しんだ8ミリ映画を撮影する感覚で、Flowを使った生成で得られる、8秒程度のクリップを2個ぐらいの、ごく短い動画にしています。

トコちゃんが見せてくれる日常を、今は、8ミリカメラの代わりに、Flowで記録するような感覚です。

8秒のクリップが2個なので、動画の長さは15秒程度です。だから、YouTubeには「ショート動画」としてアップロードすることになります。

YouTubeのショート動画には、再生時間とアスペクト比の制限があります。長さは3分以内で、アスペクト比は縦よりも横が短い動画でなければなりません。

トコちゃんの友人の秘密

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、YouTube用ショート動画を作りました。

トコちゃんの日常6(Made with Google Flow)

今回も、私の「ミューズ」である「トコちゃん」に協力してもらっています。

このところは、トコちゃんに喋るシーンを与え、日本語をちゃんと喋ってくれるか、確認するようなことをしています。

喋る相手としては同世代の女の子がいいだろう、と女友達と喋るような設定を選んでいます。

夕暮れ時、トコちゃんが友人と久しぶりに再会した、というような設定になっていますね。

これまでに何人も女の子の友達が登場しています。私は一度も、どのような友人を登場させて欲しいと注文したことはありません。AIが自然に生成してくれた友人たちです。

トコちゃんは私の「ミューズ」

私のAIキャラクター「トコちゃん」に手伝ってもらい、YouTube用ショート動画をまた作りました。

トコちゃんの日常5(Made with Goolge Flow)

今回も、軽い食事を摂りながら、トコちゃんが友人と語らう場面を設定しました。トコちゃんが自然な日本語を話せるか、試すためです。

今回も、8秒程度のクリップ2つで作ってみました。2クリップ目は、途中で動画が飛ぶような箇所があります。また、2クリップ目は続きというよりも、別の話が始まってしまっています。

ただ、声と唇の動きには違和感がなく、リップシンクロがうまく機能しているように思います。

トコちゃんに付き合ってカフェへ

私は昔から、映像にとても強い興味を持ちます。だから、ビデオも何もなかった昔は、8ミリ映画を趣味としました。

当時のことを思い出すと、8ミリを趣味にする人は限られた(?)かもしれません。

8ミリフィルムはカートリッジに巻かれており、1本のカートリッジには50フィート(約15メートル)のフィルムが巻かれていました。

そのフィルムを使って撮影できるのは、8ミリの定速である毎秒18コマの撮影で約3分20秒でした。

8ミリフィルム フジクロームRT200

フィルムも現像代も安くはなかったと思うので、長回しして、3分間を一気に撮影するようなことは、まず、ありませんでした。

1カット5秒程度の撮影を繰り返しました。

メガネをかけたトコちゃん

私は、ほぼ毎日、GoogleのAI Geiminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りを楽しんでいます。

動画生成AIを使えば、自分のイメージするものが動画にできます。しかし、毎日それを使おうと思っても、基となるアイデアがなければ、動画の生成はできません。

私は、動画生成AI作りの中でたまたま、「トコちゃん」と名付けた女の子のキャラクターに出会えたのが幸運でした。

今、アイデアの「原泉」がトコちゃんにあるといえます。トコちゃんに何をして欲しいか考えることで、アイデアにつながるからです。

こんなふうに、AIで動画生成を楽しんでいるわけですが、3カ月間、格安の料金で使用したGoogleの有料プラン、Google AI Proの終了期限を迎えました。

プロンプトの誤入力で気まずい空気漂う

前回の更新では、GoogleのAI Geiminiを使い、動画生成AI Flowで生成した次の動画を紹介しました。

トコちゃんの日常 2(Made with Google Flow)

Flowがハルシネーションを起こしてくれたことで出会えた女の子、「トコちゃん」の日常を切り取ったショート動画です。この動画は、8秒間程度のクリップが2つでできています。

私がプロンプトに書いたわけでもないのに、トコちゃんの友達が画面に登場し、仲良くする雰囲気が自然で、良い動画になったと思いました。

そこで、昨日、この続きの動画を生成しました。すると、思わぬ展開が待っていました。

動画生成においても、AIはハルシネーションを起こします。そのことでトコちゃんに出会えたわけですが、ほかの生成AIに比べ、動画生成AIのハルシネーションが、一番扱いにくいのではないかと思います。

上の動画では、元は3人いた女の子の、2人だけを画面に収める構図に変わりました。そのあと、カメラを、もう1人いる女の子に向けると、初めに写っていた女の子から別の女の子に変わるようなことはよく起こります。

トコちゃん、河原でお花見

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、YouTube用ショート動画を生成しました。

トコちゃんの日常 2(Made with Google Flow)

素材は、動画生成AIがハルシネーションを起こしてくれたことで出会えた女の子「トコちゃん」です。

トコちゃんの日常の一コマを切り取ったような動画にしています。

AIでの動画作りを始めて3カ月。どうやれば、自分の望むような動画が生成されるか、コツのようなものが少しは掴めたように思います。

今回の動画は、トコちゃんを使い、川沿いの土手のようなシチュエーションを用意し、晴れた春の日と設定しただけです。

プロンプトでは、トコちゃんの仲の良い女友達が、スマートフォンで撮影したような映像と指示しているだけで、友達を登場させるようには書いていません。

自分の特性を活かしたトコちゃんの日常風動画

私は、毎日のように、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りをしています。

毎日それを続けていると、あるときに、思わぬ気づきを得ることがあります。昨日、私はそれを得ました。生成AI動画作りの転換点となりそうなことです。

AIを使って動画を作る人が、世界中に一定数います。そんな人が、YouTubeに動画を上げています。それらを見ると、いかにして、映画のような表現ができるかに苦心されている人が多いです。

映画ということでいえば、私は昔、8ミリ映画を趣味としました。当時のことを思い出すと、自分が生来持つ特性のようなものを認識することができます。

私が日々撮っている写真にしてもそうです。私には、テーマを決めて写真を撮る習慣がありません。

普通の日常で、そのときに気になったものにカメラを向け、シャッターを切るだけです。昔から一貫して、写真撮影をそのように楽しんできました。

トコちゃんがチアリーダー?

私は、AIで画像と動画を生成するのに、Google Flowを利用しています。

Flowは、利用者の要求に応じ、使える機能を順次増やしています。

昨日、Flowにアクセスし、新たな機能が追加されたことに気がつきました。生成できる画像のアスペクト比が追加されたことです。

私がGoogleのAI Geminiを使い始めたのは、昨年12月中旬です。私はAIを使った動画生成に興味を持ったので、Flowの利用もすぐに始めました。

私の記憶では、私が使い始めた頃に使えるアスペクト比は、横長の16:9だけであったように思います。その後、YouTubeのショート動画に対応する、縦長の9:16でも画像と動画の生成ができるようになりました。

Flowで昨日から使えるようになったアスペクト比は、これまでの16:9と9:16に加え、次のアスペクト比です。ただし、これは画像生成にだけ対応しており、今回追加されたアスペクト比で動画を生成することはできません。

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