本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。
本見出しの記事に、「子ども 脳症注意 意識混濁なら『すぐ受診を』」と見出しをつけられた記事が添えられています。
その記事を書いたのは、朝日で編集委員をする人です。新聞に書かれた記事を読んだ読者は、朝日新聞が書いたのだから、と信じてしまいかねません。
記事を書いた人は、「インフルエンザ脳症」をどのように理解しているのですか? これは、インフルエンザウイルスに感染したことで起こる怖い症状と考えるのでしょうか?
私はウイルスの存在を信じません。ですから、インフルエンザウイルスのせいとされている症状が、存在しないウイルスによって起こされたとは考えません。
今回はそれは脇に置き、「インフルエンザ脳症」に的を絞ります。
この症状については、以前の本コーナーで取り上げたことがあります。その更新のために参考にさせてもらったのは、母里啓子(もり・ひろこ)氏(1934~2021)が書かれた『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』です。
