交通信号 守っていますか?

YouTubeのお勧め動画に、「日本凄い」という動画が含まれることが多いです。サムネールとタイトルを見るだけで、それらの動画を見ることは多くないです。

日本を観光で訪れた外国人が、日本の良さに驚き、感心する動画の内容となっているようです。

外国人から凄いと思われたり、感心されると悪い気はしません。それだから、その種の動画の受けは良く、いずれもそれなりの再生回数となっています。

以前に見た動画では、観光で訪れた外国人が、到着したばかりの空港で、驚いたことが伝えられていました。

その外国人の目に映ったのは、海外から帰国した日本人の団体旅行者です。彼らは空港の建物の外で、バスに乗ろうとしているところだったと記憶します。

外国人が驚いたのは、その団体客の誰もが、舗道のようなところにずらりと並べられた自分たちの旅行ケースにほとんど注意を払わず、談笑していることでした。

日本人の感覚からいうと、それがどうして驚かれなければならないのか理解できないでしょう。

背中が痛い?

日経新聞土曜版「NIKKEI プラス1」に、「カラダづくり」というコーナーがあります。健康に関する話題を取りあげるコーナーです。

この土曜日、そのコーナーが取りあげたのは「背中の痛み」です。

背中というのは、人間の身体の中で最も広い部位です。そして、そこが痛む原因が、実は多岐にわたることが書かれています。

まずはじめに、国内外の調査によると、一生涯のうちに、8割ぐらいの人が強い背中の痛みを経験するとされています。この中には、何が重い物を持ち上げたり、無理な体勢をとったことで背中の筋肉などを痛めた人も多く含まれるでしょう。

実は私も、ある時期、それに悩まされました。今はその痛みは起きません。

それが起きた頃、私は背中の違和感と共に、胸のつかえを感じました。その頃のことを思い出すと、はじめに胸がつかえるような感覚がし、それに関連して、背中が凝るというか、張るような感じがしました。

何か物を食べても、食べた物がつかえるような感覚もありました。

その症状が続いたので、とりあえず、内科を受診しました。私は医師に自分の症状を話し、バリウムを飲んで、レントゲンを撮ってもらいました。

無闇に眠ろうと焦らないで

家では昔から新聞を数紙とっています。今は、朝日・日経・産経・地方紙が毎朝配達されます。

その日によって配達される時刻は微妙に異なります。ときには、なかなか配達されないことがあり、新聞が入れられる郵便受けを何度も確認に行ったりします。

今朝は早い配達です。ちょうどトイレに立ったとき、配達のオートバイの音を聞きました。午前3時45分か50分頃だったと思います。

早いもので、10月も一週間を残すだけです。めっきり気温が下がってきました。また、このところの関東は天気が良くありません。

昨日は、予報では日中晴れるということでした。関東南部の当地は、時折雲の間から青空がわずかに覗いた程度でした。

私は毎日午前2時頃に起きる習慣です。それまでの時間に雨が降ったようで、地面が濡れています。

新聞4紙に目を通しました。土曜日は、朝日と日経に土曜版がつくため、目を通すのにも時間がかかります。

新聞は、事件や事故とは別に、何かしらのヒントになりそうなことが載っていたりします。

Z世代のYouTube動画嗜好

私は、Yahoo!ニュースにまったく目を向けなくなりました。煽りニュースばかりがピックアップされているように感じたからです。

ひとつの事案が起きると、それに関連する反応を記事にして導入し、騒ぎを大きくする性質がYahoo!ニュースには強くあります。

記事を書く記者は、直接の取材はせず、有名人がSNSで書いたことを記事にしたり、ワイドショー内の刺激的な発言だけを切り取り、記事もどきにして連発することで、騒ぎを煽ることをします。

このような記事もどきを目にすることに嫌気が差し、Yahoo!ニュースから完全に離れました。

離れたことで、気分を乱されることがなくなり、心穏やかに過ごせるようになりました。また、そこにアクセスすることでアクセス時間以上に無駄に消費されていた心の時間を、別のことに有効に使えるようになるなど、いいことずくめです。

Yahoo!ニュースに翻弄されている人がいるとしたら、そこと縁を断たれることをお勧めします。

ヤフーニュースが頼みの綱!跪く大手メディア コタツ記事量産が招く 記事の質低下 不満の捌け口と化したヤフコメ

「がん」の常識は鵜呑みにしないこと

今の世界を生きる上で必要なことは、「常識」とされているものを鵜呑みにしないことです。最近はそれを強く意識します。

「がん」とされている病気も常識を鵜呑みにしないほうがいいです。今はこんなふうに考える私も、少し前までは、がんを怖い病気と考えていました。

発表されるところでは、この病気になる人が日本だけで年間100万人ほどとされ、40万人ほどがその病で命を落としたとされています。

本当にそうだろうか、と立ち止まる必要を強く感じます。

そのきっかけを与えてくれたのは、徳島大学名誉教授の大橋眞氏が書かれた『がんの真実 「患者よ、がんと闘うな」の真相を探る』です。本書を2カ月前に読み、本コーナーで取りあげました。

猫に椅子を占領されても

愛玩動物の代表格といえば、犬と猫でしょう。

私の家には子供の頃からどちらもいました。動物は生き物です。ですから、必ず寿命があります。家では数え切れないくらいの犬と猫を飼ったので、その数の分だけ、別れのつらさを味わったことになります。

犬で思い出すのは、私が小学校低学年の頃に生活を共にした犬です。その犬は、子犬から飼ったのではありません。成犬になってから家族の一員になりました。

もとはどこかの家の飼い犬だったのかもしれません。コリー犬の雑種のような犬でした。

おとなしい性格で、私が通っていた小学校の校庭で、時間を過ごすことが多かったように記憶します。子供たちにもとても懐いていました。

その犬が、私のあとをついて家に来て、そのまま居ついてしまったのです。

暑い時期に地面で目にするもの

本日は、豆知識的な内容を、クイズ形式で始めます。

私は昨年6月から、朝の早い時間に、自転車で家の周りを30分程度走ります。今朝も走りました。関東南部の当地は、今の時間は雲が多いです。

自転車で走っていると、いろいろなものが目に入ります。そんな中に、暑い時期に目にするものがあります。それは何だと思いますか?

答えは、ミミズの死骸です。

汗をかきつつ走る夏の時期、アスファルトで舗装された舗道上にそれを見かけます。夥(おびただ)しいといっていいほどの数です。

私はそれを見かけるたび、ミミズはなぜ、死ぬとわかっているのに地面の下から這い出てくるのか不思議でした。

その答えが、本日の新聞にありました。そんなことが新聞に書いてあるのかと思うでしょう。書いてあったのですね。こういうことがあるので、読むのが億劫になることがあっても、新聞を読むのがなかなかやめられないのです。

想いと共に生きる

あなたには、誰かに話して聴かせるような怪談や不思議な体験はありますか?

昨日、YouTubeで次の動画を見ました。

【閲覧注意】パソコン修理屋が語る!実際に体験したゾッとする話 2025

兵庫県尼崎でPC修理のサービスをする「うえもっちゃん」が、過去に体験した実話を、表現力豊かに紹介する動画です。

私は、他人に聴いてもらえるほどの怪談体験があるか、すぐには思い出せません。ちょっとした怪異現象であれば、本コーナーでちらっと書いたことはあります。

アポロ11号の燃料足りない問題

米国が威信をかけて開発したアポロ11号により、人類が初めて、月面に降り立ったことはご存知でしょう。

今から56年前の1969年7月20日のことです。

その模様を米国はテレビ中継し、世界中の人々が、その「世紀の一瞬」に固唾を呑み、成功したことがわかると、自分のことのように歓喜したでしょう。人類の歴史に残る出来事です。

【UG# 291】 少年岡田斗司夫のアポロ計画 @ロケット教室 第4回 アポロ月着陸・前編 2019/07/21

しかし、「本当に月へ行ったのか?」という疑問が、当時からありました。

そのあと何度も、日本のテレビ番組でもその疑問をテーマとする番組を作りました。私はその手の話題が好きだったため、そうした番組が放送されると、興味深く見たものです。

がんで死んだ人はゼロ

国とマスメディアを盲目的に信じる人は、がんを非常に怖い病気と考えているでしょう。私も以前はそのように考えていました。今は考え方が百八十度変わりました。

がんは怖がる病気などではありません。なぜなら、がんなどという病気はこの世に存在しないからです。

こんなことを書くと何を書いているのか訝(いぶか)しく感じてしまうでしょう。

マスメディアの論調を見ると、今やがんは「国民病」で、将来的にはふたりにひとりががんで一生を終えるなどとされています。

今も年間に100万人ほどのがん患者が生まれ、40万人ぐらいががんで命を落としているとされます。

しかし、徳島大学名誉教授の大橋眞氏によれば、年間に日本で死亡した40万人だけでなく、これまでにがんで死亡したとされた人に、がんで亡くなった人はひとりもいないだろうとされています。