朝日のCO2悪玉説をファクトチェック

本日の朝日新聞・社会面に次の見出しの記事があります。

私は朝日新聞による「ファクトチェック(FC)」とやらを信じていません。朝日の「FC」とやらで、新コロ騒動のファクトチェックをしてみてください。

今も、新コロ騒動は、中国の武漢にある海鮮市場で見つかった新コロウイルスが、瞬く間に世界中に広がり、そのウイルスに感染して発病した人が世界中に溢れた、ということを真実としますか?

新聞記事というのは、朝日に限らず、記者が反感を持ったことをそのまま文章にして記事にすることは基本的にできません。今回のFCも、FCという体裁を採って、不満をぶちまけただけにしか見えません。

某政党の代表が、「日本だけですよ、CO2(二酸化炭素)で地球の気候が変動するなんて言ってるのは。地球の気候なんてね、ずっと変動しまくってんです」といったことに対し、記者がSNSで反論するようなことを新聞の紙面には載せられないので、FCを「悪用」しているだけです。

運河を残した小樽

前回の本コーナーの更新がそうであるように、私は、過ぎ去った昔への想いが強いようです

そんなことから、昔の日本に暮らす人々の営みを記録したNHKの「新日本紀行ふたたび」を、録画して見ることをしています。

といいながら、このところは、ほかのことへ関心を持つなどしたため、録画はしたものの、それを再生して見ることが滞り気味でした。

昨日の夕方、録画したままで見ていなかった昔の「新日本紀行」から次の一本を見ました。

これがNHK BSで放送されたのは、昨年7月23日です。

この番組中、ある場面で、ある音楽がBGMとして流れました。聴いたことがあるような音楽に思えました。懐かしさを感じさせる音楽です。

水道の蛇口はどちらに廻すと水が出る?

廻すタイプの水道の蛇口の場合、反時計回りに廻すとどうなるかは経験的にわかっていますよね?

無意識にやっていることなので、改まって考えると、「う~ん、どっちだったかな?」と思ってしまうこともあると思います。

私は昨日の夕方、あるネジを廻そうと思ったら、きつく締まっているようで、うんともすんともいかない状態であることがわかり、困りました。

ネジが廻らなかったのは、少し前の本コーナーで取り上げたばかりの、小型ストロボを固定するネジです。

カメラのアクセサリーシューにストロボを固定する仕組みはいくつかあります。私がそのときに扱っていたのは、ヤシカ・コンタックスブランドの「Contax TLA20」というストロボです。

Contax TAL20(生成AI画像)

床を弱体化させる方法

たまに、「へぇー!?」と驚くことがありますね。私は今朝、YouTubeで次の動画に「へぇー!?」と驚かされました。

【大工が警告】床掃除絶対やめて!床が痛む致命的な掃除です!

動画のサムネールには「床が痛んでボロボロに!?」「床掃除 絶対やめて」とあり、動画のタイトルが「【大工が警告】床掃除絶対やめて!床が痛む致命的な掃除です!」です。

うつ病患者増加のカラクリ

たいていの人は、医療というものを信じているでしょう。私は、かつては信じていました。しかし、例の新コロ騒動以降、医療を疑いの目で見るようになりました。

年間に40万人もこの病気で亡くなるとされている怖い病気に「がん」(悪性腫瘍)があります。この、がんですが、実は、「がん細胞」なるものが特定されていないと知ったら驚きますか?

がんで亡くなったとされた人は、がん細胞が特定されていないのなら、何によって命を落としたのでしょう。「がん医療」によって亡くなっているのです。

つまりは、年間40万人が、「医療マフィア」の犠牲者になっているということです。

昨日、私は、次のYouTube動画を見ました。

「うつは心の風邪」大キャンペーンの裏にあった製薬会社の動き…なぜ患者が急増したのか?(日本初「薬やめる科」医師:松田史彦 Part②)

バフェットのように達観したい、けれど…

私はカメラで写真を撮ることを趣味としています。この趣味はフィルムの時代に始めました。今はデジタルでこの趣味を楽しんでいます。

私が使うのは、キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPです。レンズは、RF28㎜ F2.8 STMが1本だけです。

EOS RPとRF28ミリの組み合わせ

お金に余裕のある人は、写真を仕事にするような人が使う高価なカメラとレンズを使ったりするでしょう。

私も余裕があればそのようなカメラやレンズを使いたいと考えていました。しかし、これは良い傾向だと思いますが、物に対する考え方を変えようと思っています。

きっかけは、本コーナーで二日続けて取り上げた、世界的な投資家、ウォーレン・バフェット1930~)の考え方を知り、自分もそうあるべきではないのかと考えたことです。

1962年当時の100万円を現代に換算すると

「オーディオテクニカ」という日本の音響機器・映像機器メーカーがあります。

私が同社の製品として使用しているのは、3.5mmステレオミニプラグ・ジャックに挿して使える超小型のコンデンサーマイク「AT9912」です。

audio-technica-AT9912

今、このマイクについてネットで検索すると、すでに生産が終了していたことを知りました。生産されているときに買えて良かったと思います。

私の家では朝日・産経・地方紙の三紙をとっていますが、地方紙に、オーディオテクニカが創業された頃のことが書かれています。ネットの事典ウィキペディアで「オーディオテクニカ」を引くと、創業のいきさつなどが書かれています。

SNSの「負の側面」ばかりを強調されても…

私は今朝、Googleの人工知能(AI)、Geminiに次のような質問をしました。

わかりきっていることかもしれないことを質問させてもらいます。「負の側面」といういい方があります。この反対は「正の側面」でいいのでしょうか? こういういい方はあまり使われていないような気が私はするので、質問させてもらいました。

すると、次のような回答をしてくれました。

規定の前に越えられない壁

先週金曜日(12日)の本コーナーで、将棋の福間香奈女流六冠(1992~)が社会に投げかけた問題について取り上げました。

棋戦のほぼすべて(「叡王戦」だけが民間企業)の主催が新聞社であることもあり、マスメディアとしては、本事案に無関心ではいられないようです。

GoogleのAI、Geminiに8つある棋戦の主催を質問すると、次のような表にしてくれました。

序列棋戦名主催社(メディア・企業)備考(特別協賛など)
1竜王戦読売新聞社特別協賛:野村ホールディングス
2名人戦朝日新聞社・毎日新聞社共催。順位戦も含む。
3王位戦新聞三社連合
(北海道・中日・西日本)
+神戸新聞・徳島新聞
特別協賛:伊藤園
(伊藤園お〜いお茶杯)
4叡王戦株式会社不二家以前はドワンゴ主催。
お菓子メーカーの不二家が主催。
5王座戦日本経済新聞社特別協賛:東海東京証券
6棋王戦共同通信社特別協賛:コナミグループ
(棋王戦コナミグループ杯)
7王将戦スポーツニッポン新聞社
毎日新聞社
特別協賛:ALSOK
(ALSOK杯)
8棋聖戦産経新聞社特別協賛:ヒューリック
(ヒューリック杯)

女流棋士と個人の事情

他人から悪く思われたい人はいません。だから多くの人は、困っている人がいれば、その人に寄り添うようにします。本心ではその気持ちがなくても、寄り添うことを装います。

昨日の朝日新聞に、10日に記者会見を行った女流棋士を取り上げた記事が載りました。

記者会見を開いたのは、福間香奈女流六冠(1992~)です。

福間さんは、昨年12月に長男を出産されたそうです。そのことで体調不良であることが増え、一部のタイトル戦に臨めず、不戦敗になったそうです。

【LIVE】将棋・福間香奈女流六冠「将棋界でも安心して妊娠・出産できる環境を」 将棋連盟の規定めぐり記者会見【生配信】

その思いを福間さんは記者会見で次のように述べた、と記事にあります。

将棋は私にとって全て。妊娠を喜べず、苦しかった。