使うと便利なSnipping Toolと連携サービス

前回の更新では、ダイナミックマイクの正しい使い方をしたことで、驚くべき「発見」をしたことを書きました。

驚いたことを視覚的に示すため、私が音声編集に使うSteinbergのWebeLab Elements12で表示した音声波形の一部を画像にして紹介しました。

Overview of the Audio Editor in WaveLab Elements | Tutorials
音声編集ソフト SteinbergのWebeLab Elements12での自分の声の音声波形例(2025.11.15)

このように、ウェブブラウザやPCのアプリケーションソフトウェア(アプリ)の操作画面などのスクリーンショットを取得するとき、あなたはどのようにしていますか?

私は、今年の7月に、自分が使う自作PCを何年ぶりか自分でもわからないぐらい久しぶりに更新するまでは、あるフリーウェアを便利に使っていました。

似非がん医療の犠牲者にならないで

本日の朝刊各紙に、ある人の訃報が載っています。それが伝えられたのは、日本テレビのアナウンサー 菅谷大介氏(19712025)です。享年53だそうです。

朝日新聞記事の見出しでは「がん公表の日テレアナ」とされていますが、死因をがんとはしないのが、医学のことはまったくわからない素人の私には、何か違和感があります。

がんを公表していたのに、がんで亡くなったのではないの? と。

菅谷氏は、先週末の土曜日(8日)、「消化管からの出血」のために亡くなったと書かれています。

菅谷氏は、1997年に日本テレビに入社し、アナウンサーとして、バラエティ番組や「news every.サタデー」などのニュース番組、情報系番組、スポーツ実況などを担当されたそうです。

別の新聞にあった経歴紹介によると、「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の中継にも加わったとありました。私は箱根駅伝を毎年楽しみしてテレビ観戦していますので、菅谷氏と意識せず、菅谷氏の実況を聴いていたことでしょう。

菅谷氏は2022年に膵臓がんを公表し、勤務をしながら闘病されたそうです。

金目当てのYouTuberはマス何とかと同じ穴の狢

私は昔から映像に興味を持ちます。

家庭用ビデオカメラさえもなかった時代は、個人が唯一扱えた8ミリ映画用カメラで撮影し、現像から戻ったフィルムをスクリーンに映写して愉しみました。

ELMOのサウンド8ミリ映写機 ST-1200
私が所有する8ミリ映写機 ELMO SOUND ST1200

その頃に個人で映像を撮る人はごく希でした。

私は写真も趣味にしています。写真も昔はお金のかかる趣味でした。24枚や36枚撮れるフィルムを購入し、撮影しました。撮影する枚数分、フィルム代と現像代がかかるので、無闇には撮れないような感じでした。

そのようなことが影響して、子供の入学式や卒業式、運動会ぐらいしか写真を撮らないという人も少なくなかったでしょう。

その時代と今を比較すると、隔世の感があります。

デジタルのカメラが登場し、何枚撮ってもほとんどお金がかからなくなりました。今ではスマートフォンで綺麗な写真が撮れます。だから、多くの人が、いつでもどこでも写真を撮るような感覚です。

アルファベット小文字だけでいい?

インターネットを利用する人は、なんらかのサービスに登録しているだろうと思います。そのサービスには自分だけのアカウントが作られ、それにログインするのに必要となるのが「パスワード」です。

何者かにアカウントへ侵入されるといった被害をよく見聞きするようになりました。そんなことを知るにつけ、自分のアカウントは大丈夫だろうかと不安になったりします。

投資家テスタさんも乗っ取り被害 「抜け穴を早くふさいでほしい」【WBS】

アカウントへのログインに必要なパスワードですが、あなたはどんなパスワードにしていますか?

これまでは、アルファベットの小文字だけでなく、大文字を混ぜたり、数字や記号を加え、より複雑にすると良いとされてきました。私もこれまでは、パスワードを作るときは、そのようなことを念頭に置きました。

しかし、本日、あるアカウントでパスワードを変更する必要が生じましたが、すべて小文字のアルファベットにしました。

音声がよろしくないと…

本日、YouTubeでお勧めにあった次の動画を見ようと思いました。

[第305回|前編]創作はAIに奪われるか、それともAIと共に進化するのか(小説家SP#25)

小説家の石田衣良1960~)が他の出演者ふたりと、人工知能(AI)による小説創作の可能性について語る動画、だと思います。

「だと思います」としたのは、見始めてすぐに見るのをやめてしまったからです。見続けなかったのは、私の環境では、音声がよろしくなかったからです。

今はYouTubeのプラットフォームを使い、あらゆる人が動画を配信するようになりました。もともと知られている人が動画を配信すれば、すぐに再生回数が稼げるようになるでしょう。

しかし、知られる人が皆、動画配信における音声の重要性に気がついているわけではありません。

Z世代のYouTube動画嗜好

私は、Yahoo!ニュースにまったく目を向けなくなりました。煽りニュースばかりがピックアップされているように感じたからです。

ひとつの事案が起きると、それに関連する反応を記事にして導入し、騒ぎを大きくする性質がYahoo!ニュースには強くあります。

記事を書く記者は、直接の取材はせず、有名人がSNSで書いたことを記事にしたり、ワイドショー内の刺激的な発言だけを切り取り、記事もどきにして連発することで、騒ぎを煽ることをします。

このような記事もどきを目にすることに嫌気が差し、Yahoo!ニュースから完全に離れました。

離れたことで、気分を乱されることがなくなり、心穏やかに過ごせるようになりました。また、そこにアクセスすることでアクセス時間以上に無駄に消費されていた心の時間を、別のことに有効に使えるようになるなど、いいことずくめです。

Yahoo!ニュースに翻弄されている人がいるとしたら、そこと縁を断たれることをお勧めします。

ヤフーニュースが頼みの綱!跪く大手メディア コタツ記事量産が招く 記事の質低下 不満の捌け口と化したヤフコメ

暗いからストロボを使うわけではない

本日、本サイトで、YouTubeで見つけた次の動画を紹介しました。

Can You Photograph Through Creative Block? | Take and Make Great Photography with Gavin Hoey

AdoramaチャンネルのGavin Hoey氏の動画です。

私はHoey氏の動画を昔から見て、参考にすることが多いです。今も、Hoey氏の新しい動画を見つけるたびに、本サイトで紹介しています。

How to get Perfect Rembrandt Lighting: Take and Make Great Photography with Gavin Hoey

私が本サイトでHoey氏の動画を初めて紹介したのは、雨が降るアムステルダムの街中を自転車で走る女性を、流し撮りする様子の動画であったと記憶します。今から10年前の動画です。

Panning in Amsterdam: Take and Make Great Photography with Gavin Hoey: AdoramaTV

今回の動画は、3週間前に配信されたものです。配信された直後に紹介することができず、今になってしまいました。

Hoey氏は、YouTubeで活動を始められた頃から、照明を使った撮影に挑んでいる印象です。

デジタルで写真を表現するようになってからは、ISO感度が大幅に高感度になったため、その場の自然な光だけで写真を表現する人が多いです。

いくつになってもお洒落でありたい

ビジネスマンにとって背広は制服のようなものでしょうか。

私は遠い過去に、ごく短期間だけ、背広に袖を通したことがあります。しかしそれは、私にとっては突発的な例外です。

私は家で過ごすことがほとんどです。ですから、私が日常的に身に付けるのは普段着です。

私は昨年6月に、自転車で家の周りを30分程度走る習慣ができました。私は一度習慣のようなものができると、それを長く続ける傾向があります。

走り始めるきっかけは、その日、関東南部の当地で濃い霧が発生したことでした。その霧の中を自転車で走ってみたいと思い、走りました。

そんな霧が、今朝、当地で発生しました。走ったときの気分はあの時と同じです。

自転車で走るのは早朝です。日の出時刻頃に走ることもあれば、それよりも少し遅い時間に走ることもあります。

ちなみに、本日の日の出時刻は東京が午前5時36分です。最も早かったときより1時間11分遅くなりました。日の入り時刻は東京が午後5時24分で、こちらは1時間37分早い日の入りです。

私は夜明けとともに走りたいのですが、走り出すタイミングは、わが家の愛猫・にゃんこおチビちゃん次第といった面があります。

今こそ言論の自由を

今、ネットを利用する人の多くが利用するプラットフォームがあります。それは、YouTubeです。

私は、日本人の多くには馴染みがあるのかもしれないYahoo!へは、メールのチェック以外訪れなくなりました。そこにピックアップされているニュースが恣意的に感じられるからです。

そんなわけで、今の私がネットで利用するのは限られたプラットフォームだけになりました。そのひとつにYouTubeがあります。

以前から書くように、私は昔から映像に強い興味を持ちます。普通の個人が唯一扱えた8ミリ映画を趣味にしました。

私は1999年の大型連休明けからPCを使い始め、同時にネットにアクセスするようになりました。私がPCを使い始めて、初めて購入した有料アプリは動画編集ソフトだったように記憶します。

それ以前、ビデオカメラを使っていた当時、ビデオの編集がいかにお金がかかり、大変なことか実感していました。私は日本ビクターが開発したVHS方式のビデオデッキとカメラを持っていましたが、VHS方式の編集専用機はありませんでした。

ブログの時代は終わった?

本日の朝日新聞に、「消えゆくブログサイト」と題された記事があります。

かつて、ネット上には個人のブログやサイトが数多くありました。ネットを介することで、個人が発信できるのは画期的なことでした。ただ、全盛の時期は短期間で終わりました。

記事によれば、それが最も流行ったのは、2000年代前半だそうです。しかし、2005年頃には、mixiTwitter(現在はX)が台頭してきたことで、ブログの存在意義が急速に失われていったとあります。

とすれば、繁栄した時期は10年にも満たないことになります。

私が本サイトの運営を始めたのは1999年10月17日です。今年で26年です。

今回の朝日の記事は、簡単にブログを始められるサービスの終了を伝える内容です。

これまでに、「Yahoo!ブログ」2019年「LINE BLOG」2023年でサービスの提供を終了しています。そして、今年の11月で、「gooブログ」が終了します。

私がPCを使い始めたのは1999年の大型連休明けです。PCを使うということは、イコールでネットに接続することです。私は個人の発信に興味を持ち、すぐに自分のサイトを持ちたいと思いました。

私は昔から映像に強い興味を持つため、本サイトのサーバを使い、自分で撮った動画をアップロードすることを早い段階からしています。