前回の更新、実はGoogleの生成AI(生成的人工知能)「Gemini」を活用して作成しました。自分の声を録音したファイルを読み込ませるだけで、あっという間にサイト用の文章ができあがり。 録音から公開まで、なんと30分もかからなかったのには驚きです。
今回は、そんな「AI更新」の舞台裏と、私が使っている録音機材について少し書いておきます。
前回の更新、実はGoogleの生成AI(生成的人工知能)「Gemini」を活用して作成しました。自分の声を録音したファイルを読み込ませるだけで、あっという間にサイト用の文章ができあがり。 録音から公開まで、なんと30分もかからなかったのには驚きです。
今回は、そんな「AI更新」の舞台裏と、私が使っている録音機材について少し書いておきます。
新しい年が始まりましたね。新年を迎えると、不思議と「何か新しいことに挑戦してみたい」という気持ちが湧いてくるものです。
そこで今年、私が新しく始めた試みについてお話しします。それは、キーボードで文字を打つ代わりに、「自分の声で喋ってサイトを更新する」という挑戦です。
実は5年、あるいは10年ほど前にも、喋った言葉を文字に変換して記事を書こうと試みたことがありました。当時はまだ技術的な限界もあり、なかなか継続には至りませんでした。
人工知能(AI)に積極的に接するようになってからというもの、その優秀さには感心させられてばかりです。
「元旦」から感心させられることがありました。
私はウェブブラウザにGoogle Chromeを使っています。そのブラウザを起動すると、Googleの右側の「o」の文字のところに、2026と入った赤い手帖があります。

何かと思ってその部分をクリックすると、「元旦」の正しい使い方についての次のような解説文が載っていました。
昨日の更新では、朝にちょっとしたトラブルに直面したことを書きました。
わかってみれば、それは「トラブル」などという大げさなものではありませんでした。自分の声を録音した音声がPCスピーカーからまったく聴こえず、「朝からまいったな」と思ったら、オーディオインターフェイスの出力ボリュームがゼロになっていただけというオチでした。
その更新の中で、自分のおでこにメガネを載せているのを忘れ、「メガネがない?!」と慌てる場面を連想したことも書きました。更新の時、その「メガネがない」場面に合わせた画像を、Googleの人工知能(AI) Geminiで、Nano Banana Proに、画像を生成してもらいました。
人工知能(AI)が短い期間で猛烈な進化を遂げています。普通の人も、AIについて聞くことが増えたでしょう。
ただ、実際にAIを日常的に使う人はまだ多くないといえましょうか。私も、つい半月ほど前までは、AIが凄いらしいことは聞いて知っていたものの、それを自分で使うことはしていませんでした。
私は、YouTubeで次の動画を見たことで、AIへの興味が急に強まり、実際に使い始めました。
今では、これまでであれば、ネットで検索したようなことも、Googleの生成AI Geminiに訊くようになりました。Geminiを使わない日はほとんどなくなりました。
昨日の本コーナーで、PCのフォルダとファイルを、クラウド(クラウドコンピューティング)のストレージに「引っ越し」していることを書きました。
私が「引っ越し」先に選んだのは、Googleのクラウドサービス Google Oneです。Google Oneは、Googleドライブ、Googleフォト、Gmailを包括するサービスです。
半月ほど前に、Googleの人工知能(AI) Geminiに興味を持ったことで、有料版のGoogle AI Proを使い始めました。
今年も残すところ、本日と明日の大晦日だけとなりました。
この時期になると、決まって聞くのが「大掃除」です。私は年末だからといって大掃除をすることはありません。いつもと同じです。年末に障子の張り替えをすることはありますが、今年はしません。
そんな私ですが、昨日から、あることを忙しくしています。それは「引っ越し」です。といっても、住まいの引っ越しではありません。
PC内のフォルダとファイルの引っ越しです。引っ越し先は、数日前から使い出したGoogle Oneです。
Googleの人工知能(AI)、Geminiを興味を持って使い出したことで、フォルダとファイルの管理先を、今、大きく変更している最中です。
Geminiを使うことが増えたので、有料版のGoogle AI Proを使い始めたことは本コーナーで書きました。
そのサービスを利用し始めたことで、Google Oneの容量が、2TBに増えました。
そこで、万一のときに備え、Google Oneに移動できるファイルを移動しようと考え、昨日から始めました。
Googleの人工知能(AI)、Geminiのおもしろさを知ったことで、二日前から、個人向け有料版 Google AI Proを使い始めたことは、本コーナーですでに書いています。
それを使い始めたあとの今朝、次の動画をYouTubeで見ました。
本動画を見るうち、「あれ?」という気持ちが起きました。
Googleの人工知能(AI)、Geminiにすっかりはまってしまいました。その結果、使い始めて十日ほどで、普通の個人向け有料版、Google AI Proを、1カ月分の料金で3カ月間使い始めたことは昨日の本コーナーで書きました。
このサービスには「特典」がつきます。それは、Googleドライブの容量が2TBになることです。これだけあれば、自分のPCに保存用のドライブを用意する必要が軽減します。
何かの時のための保存用ドライブという点では、自分のPC内にあるよりも、クラウド(クラウドコンピューティング)にあるほうが断然安全です。なぜなら、災害のようなものに見舞われたら、保存用ドライブも一緒に被害に遭い、保存しているつもりが、保存にはまったくならない可能性が高いからです。
保存ドライブが、自分が住んでいるところから完全に離れたクラウドにあれば、安全に保存できます。
ただ、それは、3カ月間が過ぎたあとも使い続けることが条件です。その時になったら、月額2900円支払って使い続ける気が起きるかわかりません。
前日に引き続いて、Googleの生成AI、Google AI Pro (Gemini Advanced)のVeo 3.1を使い、画像から動画の生成をしました。
今回は趣向を変えました。
何か、動画のアイデアはないかと考え、あることを思いつきました。それは、過去に、ストップモーション・アニメーションを作るときに使ったミニカーを、小型のスケッチブックにスケッチする様子の動画を生成してもらえるだろうか? と。
そのために提出したのは、次の画像が一枚だけです。
