弱小サイトにも技術進歩の恩恵?

私が本サイトの更新を始めたのは1999年10月17日です。今年の10月17日になれば、サイトを始めて27年です。

私は、何かひとつのことを始めると、無駄に長く続ける傾向があります。本サイトの更新も、その傾向の表れといえましょう。やめるつもりはなく、今後も、無駄に続けてしまいそうです。

同じインターネットを使いながら、この27年間で、大きな変化があったといえましょう。その変化は徐々であったり、急激であったりしました。

ネットがどのように変化しても、私のサイトに関しては、十年一日の如くです。扱う事柄も、私の扱い方も、始めた頃とほとんど変化がありません。

ネットの片隅で、細々と運営しているだけです。

そんな私のサイトですが、いつからか、少し変化を感じるようになりました。それは、日本以外の国々からのアクセスが増えたことです。

商店街へお出かけ

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、動画を生成しました。

私が使うFlowは、日々、少しずつ進化しています。数日前には、Flowで使われるAIモデルのVeo 3.1に、[Lite]という新しい選択肢が追加されました。これで、動画生成時に利用できる選択肢が次の3種類になりました。

AIモデル1回の生成で必要なクレジット
Veo 3.1-Lite10
Veo 3.1-Fast20
Veo 3.1-Quality100

動画生成では、生成されるごとにクレジットが消費される仕組みです。その数字が大きいほど、より良い画質の動画になります。

私は昨日、Liteで生成してみました。生成された動画を、PCのモニタで見る限りにおいては、Liteでも、特別悪い画質には見えません。

つげ義春を追悼した寄稿を読んで

先月はじめ、一人の偉大な漫画家がこの世を去っています。その漫画家とは、「つげ義春」です。

私は、つげのことは知りません。つげの漫画も読んだことはないです。しかし、つげが、多くの表現者に大きな影響を与えたことは、あとになって知りました。

たしか、蛭子能収さんもつげの漫画が好きで、影響を受けたということだったと思います。

つげが亡くなったのは先月3日です。しかし、朝日新聞がそれを朝刊で初めて報じたのは、先月28日になってからでした。

それまで、つげの死が知られなかったのか、それとも、親近者がそのように依頼していたのでしょうか。

先月28日に朝日がつげの訃報を伝えたあと、昨日、美術史家の山下裕二氏による、つげへの寄稿を朝日が載せています。

撮影に使っていたスマホを落としたら

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画を生成しました。

今回は、3本ぶりぐらいで、縦長のYouTubeショート動画になります。

本動画の生成は今朝したわけではありません。実は、10日ほど前の先月22日に生成しています。公開するまでに時間が空いたのは、動画にするのに苦労したからです。

はじめは、桜が咲く舗道を歩くだけの動画でした。そのようなクリップを2個作りました。それで終わりにしようと思ったのですが、あることを思いつきました。

それを思いついたことで、結果的に、公開までに至りませんでした。一度はボツにするつもりでした。

思いついたのは、ちょっとしたトラブルです。

ウサギは1○、2○

牛の数はどのように数えますか? そうですね。1頭、2頭と数えます。

では、昆虫の蝶はどうですか? 蝶も、1頭、2頭と数える数え方があります。ただし、これは、昆虫学者や標本などを扱う専門家に限られ、一般的には、1匹、2匹です。

では、ウサギはどうですか? ウサギも1匹、2匹と数えるのが一般的です。しかし、私は、1羽、2羽という数え方もあるのでは、と記憶していました。

ウサギを1羽、2羽と数える数え方を知っていましたが、どうして、そのような数え方があったかまでは、深く追求していませんでした。

私がウサギの数え方に注目した理由があります。本日、ある地方紙に、ウサギを匹で数えた記事があったからです。