日: 2025年12月28日
検索を前提とするファイル管理術
Googleの人工知能(AI)、Geminiにすっかりはまってしまいました。その結果、使い始めて十日ほどで、普通の個人向け有料版、Google AI Proを、1カ月分の料金で3カ月間使い始めたことは昨日の本コーナーで書きました。
このサービスには「特典」がつきます。それは、Googleドライブの容量が2TBになることです。これだけあれば、自分のPCに保存用のドライブを用意する必要が軽減します。
何かの時のための保存用ドライブという点では、自分のPC内にあるよりも、クラウド(クラウドコンピューティング)にあるほうが断然安全です。なぜなら、災害のようなものに見舞われたら、保存用ドライブも一緒に被害に遭い、保存しているつもりが、保存にはまったくならない可能性が高いからです。
保存ドライブが、自分が住んでいるところから完全に離れたクラウドにあれば、安全に保存できます。
ただ、それは、3カ月間が過ぎたあとも使い続けることが条件です。その時になったら、月額2900円支払って使い続ける気が起きるかわかりません。
ミニカーとスケッチブックで動画生成
前日に引き続いて、Googleの生成AI、Google AI Pro (Gemini Advanced)のVeo 3.1を使い、画像から動画の生成をしました。
今回は趣向を変えました。
何か、動画のアイデアはないかと考え、あることを思いつきました。それは、過去に、ストップモーション・アニメーションを作るときに使ったミニカーを、小型のスケッチブックにスケッチする様子の動画を生成してもらえるだろうか? と。
そのために提出したのは、次の画像が一枚だけです。

夢の中の人生のミニチュアたち | Surreal Music & Art
アイスランドの自画像
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テレビ局のスタジオカメラ1台はいくら?
普通の個人が使うカメラで、ボディだけで100万円以上と聞いたら、カメラ好きではない人は驚くでしょう。カメラ好きの私でも驚きます。
用途が違いますが、テレビ局がスタジオで使うカメラはまったく次元が違うことを知りました。
きっかけは、ほんのちょっとしたことです。私は今朝、Googleの人工知能(AI)、有料版のGoogle AI Pro (Gemini Advanced)に、デジタルカメラに搭載されているセンサー(撮像素子)について質問しました。
私が教えて欲しかったのは、テレビ局で使われているスタジオカメラに搭載されているセンサーのサイズです。
