雑多な情報で頭が疲れている人にお勧めしたいこと

インターネットの利用が一般的になってからというもの、これを日常的に使う人は、恒常的な情報過多の状態にあると指摘せざるを得ません。

たとえば、自分は新聞は読むのをやめたという人がいるとします。そんな人が、ネットに接続するたびにYahoo!へ行き、そこに表示されている玉石混淆のニュースに目を通すことをするのなら、新聞を読むこと以上に、雑多な情報の海を漂っているのと変わりないことになります。

Yahoo!は、その性格上、人の目につきやすいニュースが上位に表示される仕組みです。人の目につきやすいとは、人の神経を逆なでする類のニュースです。

また、ニュース本文だけでなく、そのニュースを読んだ人が書いたコメントにまで目を通したりすれば、世の中の雑多な考え方に頭が占領されることが起きます。

リベラルの対義語は?

「リベラル」の対義語は何だと考えますか?

私がこんなことを考えるきっかけとなったのは、昨日の朝日新聞3面にあった記事です。その記事では、米国のワーナーブラザース・ディスカバリーの買収を巡って起きている出来事を伝えています。

ワーナーの買収は、動画配信のネットフリックスが買収することで話がまとまりかけていました。そこへパラマウント・スカイダイスが名乗りを上げたことで、先行きが見えにくくなっています。

私はその出来事そのものよりも、記事の締めくくりである次の記述が気になりました。

ネットフリックスや、ワーナー傘下のCNNはリベラル色が強い。争奪戦は、トランプ氏の思惑に左右されかねない情勢だ。

これを読んで私が感じたことは、「朝日はリベラルの意味を取り違えているのでは?」ということです。そこで、ネットで「リベラルの反対は?」を検索しました。

私が使うウェブブラウザGoogle Chromeに搭載されている人工知能(AI)は、次のような回答をしてくれました。