日: 2025年12月1日
鮮やかな色を保つには
歴史に名を残す画家であっても、はじめから自分の思うとおりに絵具を扱えたわけではないと思います。中でも、油絵具を使って絵を描く画家は、その傾向が強いと私は考えています。
私がもっとも敬愛するのが17世紀のオランダの画家 レンブラント(1606~1669)であることは、本コーナーでもよく書くことです。
この土曜日(11月29日)、朝日新聞土曜版「be RANKING!!」は、「好きな西洋人画家」でbeモニターにアンケートを採りました。
調査方法は、「欧米で活躍した著名な西洋人画家から、油彩画家を中心に70人に絞り込み、複数回答で選んでもらった」と書かれています。回答者は2502人だそうです。
それだったら、レンブラントがランキングされないわけはないだろうと思ったら、ランキング外です。
このアンケートを採った朝日新聞の40代の女性記者は、幼い頃からアンリ・ルソー(1844~1910)が大のお気に入りの画家で、中学生の頃は、公園や温室へ出かけて、ルソーが絵に描いたように、南国の植物をスケッチしたりしたそうです。
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スッキリと晴れる予報が曇り空と思ったら
五日前のことを思い出してください。五日前といえば11月26日水曜日です。
その日、あなたが住むか、活動する地域がどんな天気だったか思い出せますか? 天気と結びつくような記憶がなければ思い出せないかもしれません。
確信を持って、その日は晴れた、あるいは曇った、雨が降ったといえない人が多いだろうと思います。
その日、関東南部の当地は朝から私が眠る午後6時頃(私は毎日午前2時頃に起床し、午後6時頃に就寝する習慣です)にかけて快晴の天気でした。ちなみに、その日の早朝、当地では濃い霧が発生しました。
私が自信を持ってこういえるのは、その日のことをその日の本コーナーで書いたからです。
インフルエンザ脳症の原因は?
本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。
本見出しの記事に、「子ども 脳症注意 意識混濁なら『すぐ受診を』」と見出しをつけられた記事が添えられています。
その記事を書いたのは、朝日で編集委員をする人です。新聞に書かれた記事を読んだ読者は、朝日新聞が書いたのだから、と信じてしまいかねません。
記事を書いた人は、「インフルエンザ脳症」をどのように理解しているのですか? これは、インフルエンザウイルスに感染したことで起こる怖い症状と考えるのでしょうか?
私はウイルスの存在を信じません。ですから、インフルエンザウイルスのせいとされている症状が、存在しないウイルスによって起こされたとは考えません。
今回はそれは脇に置き、「インフルエンザ脳症」に的を絞ります。
この症状については、以前の本コーナーで取り上げたことがあります。その更新のために参考にさせてもらったのは、母里啓子(もり・ひろこ)氏(1934~2021)が書かれた『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』です。
