ウクライナ利権の闇

先月28日に、米国のホワイトハウス内で持たれたドナルド・トランプ大統領(1946~)とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(1978~)の会談決裂が、さまざまな方面に大きな波紋を広げています。

Yahoo!ニュースでも、さまざまな報道を取り上げています。それらの記事に寄せられたコメントに目を通すと、トランプ大統領を悪、ゼレンスキー大統領を善とする内容が見受けられます。

未だにウクライナの立場を擁護する人は、本質を見誤っているというよりほかありません。

トランプ大統領の立場は明快です。

口論が始まったあと、業を煮やしたトランプ大統領は、ゼレンスキー大統領に、あなた方はこの戦争に負けていると指摘しています。

スポットライト当たらなくとも至る処青山あり

昨日、東京マラソンが行われました。日本国内で行われるメジャーのマラソン大会では、本大会だけ、男女の選手が同時に疾走します。

私は普段テレビを見ることは限られます。そんな私ですが、陸上競技のマラソンと駅伝には興味を持つので、大会があれば、テレビで生中継を見ることをよくします。

昨日も、スタートして30分ぐらい過ぎたあたりから見始め、結局、主力選手がゴールインする時間まで見ました。

私が見始めたときは、トップグループが、先頭グループ、第2グループ、第3グループぐらいに分かれていました。それぞれにペースメーカーがついており、設定されたタイムで導かれています。

ペースメーカーがレースを離れるのは30キロぐらいで、そこからが、ランナーの真剣勝負となるでしょう。

驚いたのは、先頭グループに青山学院大学を今春に卒業する太田蒼生選手がいたことです。先頭グループは、そのまま行けば、日本記録はもとより、2時間3分を切るようなペースだという話でした。