Apple Musicを有料で利用することに

Appleのサービスがわかりにくいと感じることはないですか? 実は、私にはどうにもわからないことがあります。

それは、私がAppleが提供するPCの基本ソフト(システムソフトウェア)のmacOSではなく、一貫してWindowsユーザーであるせい(?)かもしれません。

しかし、今さっき私に起きたことは、そんな難しいこと抜きで、何が何だかわからないうちに、本日から、Appleが提供するApple Musicを1カ月1,080円で利用することになってしまいました。

タイミングは悪くありません。

そのことは本ページでも書いたことがありますが、ネットを介して音楽を好きなだけ楽しめる定額制のサービスがあります。その中のSpotifyをこの3カ月、1カ月分の980円で聴けるというので、それを利用してきました。

それが、先月末に切れたばかりです。

デジタルでフィルムっぽい映像にするには

誰でもそうでしょうが、私の興味の対象も日々変化しています。それ以前に興味を持ったものと重なり合いながら、新たな興味への関心が強まったりしています。

ここ最近は、再び、ミラーレス一眼カメラを使ったLog動画と、撮った動画の見た目の印象の加工です。

きっかけは、私が使っている動画編集ソフトであるBlackmagic DesignのDaVinci Resolve Studioが7月21日、メジャーアップデートされたからです。

それ以前から、マイナーアップデートが何度かされ、そのたびに、新しい機能が搭載されたことは知っていました。しかし、慌ててそれを使う必要を感じず、メジャーアップデートを待ってそれを適用しました。

今回のアップデートで、18.5となりました。どの点が向上し、便利になったのかは、ネットに上がっていますので、私が取り上げるまでもないでしょう。

私からひとつだけ上げるとすれば、AIを使って色調を最適化してくれる機能です。

ただ、これをLog動画に適用すると、自分が望むような結果になってくれないことが多いです。私が過去に撮ったビデオの映像は、この新機能がかなり使えそうです。

ともあれ、私にも便利に使えるかもしれない機能が盛り込まれたことを知り、試しているうちに、DaVinci Resolveが最も強みを持つカラー編集に再び興味を持ったというわけです。