聴き取りにくかったテレビの音声

テレビ番組離れがいわれ、ほとんどテレビ番組を見ない人が増えています。

私は地上波の番組はほとんど見ません。見るのは、日曜日の午前中にNHK Eテレで放送される「NHK杯テレビ将棋トーナメント」と、今日から始まった高校野球の中継ぐらいです。

あと、夏の高校野球の地方大会を放送する地方局の放送は地上波で見ます。

あとは、特別気になる番組があれば録画して見ますが、そのほかは見ません。

ニュースとワイドショーは絶対に見ることはありません。高校野球中継の合間にニュースが挟まれそうになったら、それが終わるぐらいまで、NHK BSプレミアムに一時避難するぐらい毛嫌いしています。

「犯罪組織」(NHK以外の表のマスメディアすべて)が垂れ流すフェイクニュースはそれを見る人の脳には害悪です。

私が主にテレビ受像機を利用するのは、NHK BSプレミアムで放送される昔の映画を録画して見ることと、英米で昔に製作されたテレビドラマを録画して見ることです。

思いがけないことが私に起きた

時として、思いがけないことが起こることがあります。それが昨日、私に起きました。起きたことは些細なことです。しかし、私はとても嬉しく思っています。

私に起きたことは、Amazonの電子書籍を読むために特化された端末のKindleです。

私は現在、Kindleを3台所有しています。ところが、今年の大型連休の頃から、そのうちの1台が使えない状態になりました。そのことについては、本コーナーで取り上げています。

使えなくなったのは、3台の中で最も新しい第11世代のPaperwhiteです。きっかけは、ほかの2台と同期がされないことに気がつき、それを修正するため、端末を初期化したことでした。