正月早々たちの悪い冗談をぶちまける朝日「社説」

「初夢」が何日の夜に見る夢か気になったので、Googleの人工知能(AI) Geminiに訊きました。すると、次のような回答をしてくれました。

「初夢(はつゆめ)」をいつ見る夢とするかについては、実は時代によって説が分かれていますが、現代で最も一般的なのは以下のタイミングです。

一般的なタイミング

「元日(1月1日)の夜から2日の朝」にかけて見る夢

現在のカレンダーでは、1月1日の夜に眠りにつき、1月2日の朝に目覚めた時に覚えていた夢を「初夢」とするのが通説となっています。


なぜ複数の説があるの?

歴史をさかのぼると、時代や習慣によって定義が変化してきました。

  • 大晦日から元日の朝(12/31〜1/1):江戸時代初期までは、「一年の始まりである元日の朝に目覚めた時の夢」を重視する考え方がありました。
  • 1月2日から3日の朝(1/2〜1/3):江戸時代中期以降、大晦日は忙しくて寝られないことが多かったり、商売人が2日の「初商い」や「書き初め」など、仕事始めの夜を大切にしたことから、この夜の夢を初夢とする説も広まりました。

豆知識:良い夢を見るためのおまじない

良い初夢を見るために、江戸時代には「七福神が乗った宝船の絵」に**「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」**(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)という回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)を書いて、枕の下に敷いて寝る習慣がありました。

「元旦」は元日とは違う

人工知能(AI)に積極的に接するようになってからというもの、その優秀さには感心させられてばかりです。

「元旦」から感心させられることがありました。

私はウェブブラウザGoogle Chromeを使っています。そのブラウザを起動すると、Googleの右側の「o」の文字のところに、2026と入った赤い手帖があります。

何かと思ってその部分をクリックすると、「元旦」の正しい使い方についての次のような解説文が載っていました。

AIに生成してもらった画像からの動画

昨日の更新では、朝にちょっとしたトラブルに直面したことを書きました。

わかってみれば、それは「トラブル」などという大げさなものではありませんでした。自分の声を録音した音声がPCスピーカーからまったく聴こえず、「朝からまいったな」と思ったら、オーディオインターフェイスの出力ボリュームがゼロになっていただけというオチでした。

その更新の中で、自分のおでこにメガネを載せているのを忘れ、「メガネがない?!」と慌てる場面を連想したことも書きました。更新の時、その「メガネがない」場面に合わせた画像を、Googleの人工知能(AI) Geminiで、Nano Banana Proに、画像を生成してもらいました。

AIが変える動画制作の世界

人工知能(AI)が短い期間で猛烈な進化を遂げています。普通の人も、AIについて聞くことが増えたでしょう。

ただ、実際にAIを日常的に使う人はまだ多くないといえましょうか。私も、つい半月ほど前までは、AIが凄いらしいことは聞いて知っていたものの、それを自分で使うことはしていませんでした。

私は、YouTubeで次の動画を見たことで、AIへの興味が急に強まり、実際に使い始めました。

【ChatGPTはもう古い】知らないと乗り遅れる。Googleの最新AIが異次元クラス!ChatGPTを超えた「Gemini 3.0 Pro」と「Nano Banana Pro 」が凄すぎる

今では、これまでであれば、ネットで検索したようなことも、Googleの生成AI Geminiに訊くようになりました。Geminiを使わない日はほとんどなくなりました。

大晦日の「災難」

昨日の本コーナーで、PCのフォルダとファイルを、クラウド(クラウドコンピューティング)のストレージに「引っ越し」していることを書きました。

私が「引っ越し」先に選んだのは、Googleのクラウドサービス Google Oneです。Google Oneは、GoogleドライブGoogleフォトGmailを包括するサービスです。

半月ほど前に、Googleの人工知能(AI) Geminiに興味を持ったことで、有料版のGoogle AI Proを使い始めました。

年の瀬に「引っ越し」中

今年も残すところ、本日と明日の大晦日だけとなりました。

この時期になると、決まって聞くのが「大掃除」です。私は年末だからといって大掃除をすることはありません。いつもと同じです。年末に障子の張り替えをすることはありますが、今年はしません。

そんな私ですが、昨日から、あることを忙しくしています。それは「引っ越し」です。といっても、住まいの引っ越しではありません。

PC内のフォルダとファイルの引っ越しです。引っ越し先は、数日前から使い出したGoogle Oneです。

Googleの人工知能(AI)、Geminiを興味を持って使い出したことで、フォルダとファイルの管理先を、今、大きく変更している最中です。

Geminiを使うことが増えたので、有料版のGoogle AI Proを使い始めたことは本コーナーで書きました。

そのサービスを利用し始めたことで、Google Oneの容量が、2TBに増えました。

そこで、万一のときに備え、Google Oneに移動できるファイルを移動しようと考え、昨日から始めました。

ビジネス向けGeminiのほうが安い?

Googleの人工知能(AI)、Geminiのおもしろさを知ったことで、二日前から、個人向け有料版 Google AI Proを使い始めたことは、本コーナーですでに書いています。

それを使い始めたあとの今朝、次の動画をYouTubeで見ました。

無料版・有料版 あなたに最適なGeminiプランを徹底解説!個人向け・企業ビジネス向けの最適プランをご紹介 入力したデータって学習される? 【Google Workspace/グーグル】

本動画を見るうち、「あれ?」という気持ちが起きました。

検索を前提とするファイル管理術

Googleの人工知能(AI)、Geminiにすっかりはまってしまいました。その結果、使い始めて十日ほどで、普通の個人向け有料版、Google AI Proを、1カ月分の料金で3カ月間使い始めたことは昨日の本コーナーで書きました。

このサービスには「特典」がつきます。それは、Googleドライブの容量が2TBになることです。これだけあれば、自分のPCに保存用のドライブを用意する必要が軽減します。

何かの時のための保存用ドライブという点では、自分のPC内にあるよりも、クラウド(クラウドコンピューティング)にあるほうが断然安全です。なぜなら、災害のようなものに見舞われたら、保存用ドライブも一緒に被害に遭い、保存しているつもりが、保存にはまったくならない可能性が高いからです。

保存ドライブが、自分が住んでいるところから完全に離れたクラウドにあれば、安全に保存できます。

ただ、それは、3カ月間が過ぎたあとも使い続けることが条件です。その時になったら、月額2900円支払って使い続ける気が起きるかわかりません。

ミニカーとスケッチブックで動画生成

前日に引き続いて、Googleの生成AI、Google AI Pro (Gemini Advanced)のVeo 3.1を使い、画像から動画の生成をしました。

今回は趣向を変えました。

何か、動画のアイデアはないかと考え、あることを思いつきました。それは、過去に、ストップモーション・アニメーションを作るときに使ったミニカーを、小型のスケッチブックにスケッチする様子の動画を生成してもらえるだろうか? と。

そのために提出したのは、次の画像が一枚だけです。

ミニカースケッチ動画生成用基画像

テレビ局のスタジオカメラ1台はいくら?

普通の個人が使うカメラで、ボディだけで100万円以上と聞いたら、カメラ好きではない人は驚くでしょう。カメラ好きの私でも驚きます。

用途が違いますが、テレビ局がスタジオで使うカメラはまったく次元が違うことを知りました。

きっかけは、ほんのちょっとしたことです。私は今朝、Googleの人工知能(AI)、有料版のGoogle AI Pro (Gemini Advanced)に、デジタルカメラに搭載されているセンサー(撮像素子)について質問しました。

私が教えて欲しかったのは、テレビ局で使われているスタジオカメラに搭載されているセンサーのサイズです。