久しぶりに、YouTubeである人の動画を見ました。たとえば、次の動画がそうです。
申し訳ないとは思いますが、最初の数秒、数十秒しか見ていません。最後まで見たら、それなりに参考になることを動画で伝えてくれているのだろうと思います。
私がすぐに見るのをやめたのは、違和感と音問題です。
本動画の配信者は柳ヶ瀬裕文氏(1974~)です。YouTubeでは、「やなチャン!」のチャンネルから、主に政治的な問題を配信されているようです。
私は、例の新コロ騒動が始まってしばらく経った頃、柳ヶ瀬氏の存在を知り、興味がある動画が配信されると見て、本サイトで紹介することをしました。
柳ヶ瀬氏は、京都大学医生物学研究所附属感染症モデル研究センターで准教授をされていた、「にゃんこ先生」こと宮崎孝幸氏(1964~)を招き、新コロ騒動のウイルスについて話を訊く動画をYouTubeで配信していました。
私は、新コロウイルスに限らず、すべてのウイルスは存在が証明されていないことを知り、宮崎氏の話も信用できなくなり、結果的に、柳ヶ瀬氏の動画からも遠ざかりました。
国と国際協力機構(JICA)が、日本の大半の考えを無視して進める日本でのホームタウン問題を知りました。
それについての動画に柳ヶ瀬氏の動画がおすすめに上がっていたので、見ようと思いました、が上に書いた理由で見続けることはできませんでした。
ひとつめの違和感は、柳ヶ瀬氏の「視線」です。柳ヶ瀬氏は、動画の視聴者に向かって話をされているのだと思います。であれば、視聴者のほう、つまり、その先に視聴者の視線があるカメラのレンズに向かって話をしてくれていないことです。
これは、誰かに向かって話をする上で、相手の目を見ないで話すことは致命的な問題です。
視聴者を一度も見ることなく話されたのでは、違和感でしかないです。同じような指摘が、誰からもされたことがないのでしょうか。
もうひとつの理由は、話す声がほとんど聴き取れないことです。これも致命的です。
動画を撮影し、YouTubeに配信する前に、自分の動画を確認されると思います。そのとき、自分の声がよく聴こえないことに気がつかれないのでしょうか。
動画における音声は非常に大切です。映像と同じぐらい大切にしなければならないのが音声です。
音声の扱いがまずいと、せっかくの動画を見てもらえません。価値のあるどうがであれば、これ以上もったいないことはありません。
ご自分の前にマイクを置き、それで話す声を録音されることをお勧めします。そのあたりのことは、海外のYouTuberは適切に行っている人が多いです。
他人が行っていることで、良いと思われたことは積極的に取り入れましょう。そのことは、配信者個人にも良い結果を生みます。そして、何より、配信者の動画を見る人への適切な配慮となります。
