形を変えて蔓延る安倍シンパ

本日、YouTubeに上がっていた次の動画を見ました。

【本日から遂にレプリが日本にばら撒かれた!!】有明デモがやはりメディアの餌食になり始めた。尾身会長の暴露など。

配信者は「リッキー社長」を名乗る人で、新コロ騒動が始まってからは、彼の動画がお勧めに上がることがあり、気が向いたら見るようなことをしています。

彼は新コロ騒動やさまざまな事柄を疑う立場の人間です。

本動画ではいくつかの話題が取り上げられています。その中に、昨日の本コーナーで取り上げたばかりの「有明デモ」についても語っているということで、その部分を中心に見ました。

その話題は、動画の最後に登場します。

彼がどこに住んでいるか知りませんが、先週末に東京・有明で行われた集会とデモに参加したと動画で述べています。そのために、旅費と宿泊費で二桁万円ほどかかったとのことです。

昨日、有明デモを取り上げたときにも書きましたが、私はその種の集会やデモに参加しようと考えたことが一度もありません。

今回の集会にしても、何となくは知っていましたが、関心はまったく持ちませんでした。

その集会とデモにおいて、お金をもらって参加した「サクラ」が含まれていたことが報じられています。

本ページで紹介している動画を配信する彼は、デモにサクラ云々の報道に憤慨されています。

そしてその報道は、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)接種に反対する集会を穿った見方で伝えるため、集会そのものでなく、お金でサクラ云々の話にすり替えているというように考え、それを動画で語っています。

私は、昨日の本コーナーで書いたように、今回のデモと集会は、無条件では受け入れられないです。主宰者側が、専門のサイトを作っています。

この運動の主要メンバーを見ると、いかにもといった顔ぶれです。ひと言でいえば、保守であることをビジネスにする「保守ビジネス」色が濃い人たちばかりです。

たとえば、チャンネル桜水島聡氏(1949~)がいます。彼は彼なりの考えで活動をされているでしょうが、近づきたいとは思いません。

林千勝氏(1961~)は水島氏に近い人で、おふたりは、故安倍晋三氏(19542022シンパです。

安倍氏に近いことで、親米保守です。このような政治信条を持つ人は、親米の反動で強力な反共思想を持つのが普通です。それにより、中国やロシアを徹底的に嫌います。

このような人たちには、今もなお、ウクライナ紛争の真実が見えていないでしょう。まだ、ロシアがウクライナに「侵略」したなんて考えていそうです。

新コロ騒動が始まったとき、初めての「感染」者が、中国の武漢で現れたとされました。そこには武漢ウイルス研究所があることから、反共で中国嫌いの人は、その研究所からウイルスが漏れたか、意図的にばら撒いたという人までいました。

新コロウイルスに限らず、ウイルスというものは存在しないわけですが。

今でもそのようにいっているかどうかは知りませんが、水島氏がかつて、「武漢ウイルス」といったのを知っています。

チャンネル桜のYouTubeチャンネルで番組を持つ(今も持っているのか?)松田学氏(1957~)も、武漢ウイルスと称していました。松田氏は、参政党で一度、党の代表になっています。

昨日の本コーナーでも書いたように、似非ワクチンを開発したのは米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)です。似非ワクチンは紛れもなく、DARPAが人類を殺傷するために作られた化学兵器です。

以上のようなことを考えると、有明デモを主導する人たちには近づかない方がいいように私には思えます。

今回の動画の配信者は、旅費と宿泊費をかけてまでデモと集会に参加したわけですね。その判断が正しかったのかどうか、ご自分を冷静な目で問うてみることをお勧めします。

新コロ騒動や似非ワクチンを純粋に疑っていることはわかります。しかし、もう少し慎重に行動しないと、自分の意図とは違う方向へ引きずられかねません。

老婆心ながら、動画を見て感じたことを書きました。お気を悪くされたら申し訳ないです。