スタンド風景の新聞写真に自分の姿を発見

今は新聞をとる人も少なくなっているでしょうか。

私も、新聞が読めなければ読めないでも不自由しませんが、家では昔から数紙とる習慣があり、今も朝日、日経、産経、地方紙の4紙をとっています。

その中の地方紙の今日の紙面に、私が写った写真が掲載されていますので、自分自身の備忘録も兼ね、書き残しておきます。

その写真が添えられた記事の本旨は、関東南部の当地でも、2019年秋以来2年半ぶりに、一般の観客を入れて大会を開いている高校野球の春の大会について伝えるものです。

私は昔から高校野球の地方大会があると、大会ごとに数度ずつ足を運ぶことは本コーナーでも書きました。2年半ぶりにスタンドで観戦できることを知り、この土日、早速球場へ行きました。

記事に添えられたのが下の写真です。著作権の問題がありますが、半ば強引に、新聞からスキャンした写真を紹介させてもらいます。

高校野球春の大会が行われているスタンド風景 2022.4.23

この写真が撮影された日は、私も同球場で観戦していましたので、自分の姿が写っていないか確認しました。

この日は、赤っぽいトレーナーを着ていきました。それで、時間をかけずに自分を見つけることができました。ピンクの円で囲ったところに写っているのが私です。

この写真が撮影された時間は、まだ上空は曇っているようです。強い影ができていませんから。

曇っている間はよかったのですが、このあと、球場上空は天気が急回復し、途中からはカンカン照りとなりました。そうなると、途端に気温が上昇し、非常に暑い思いをしました。

この球場は昔、国民体育大会が行われるのにあわせて造られたと記憶しています。できてから相当時間が経ちます。東日本大震災が11年前に発生したときは、この球場も、何らかの被害が出たのかもしれません。そうしたことあり、耐震強化を含めた改修工事が行われました。

工事を終えた球場は、昨年の大会から使われる予定でした。昨年も大会では確か使われた(?)と思いますが、一般客を入れて大会を行うのは今回が初めてです。

スタンドに据え付けられたベンチも新しくなっています。ただ、背もたれがないため、長時間感染していると、腰が疲れる感覚を私は持ちました。