今度は回転するローター

先週の日曜日(3月28日)、日経新聞に載っていたドローンの画像について書きました。

私がその画像に目を留めた理由についても書いていますが、理由は、画像に写っているドローンのローターが停止して写っていたことです。

そのように写った原因は、というほど大げさな話ではありませんが、その写真を撮影したカメラのシャッター速度が速すぎたことです。

その写真が載って一週間ほど経った今朝の日経新聞に、再びドローンの画像が添付された記事が掲載されました。

記事の内容は、帝人が開発した炭素繊維を、ドローンの水素タンクに採用する見込みを伝えるものです。

私が注目したのは、またしても、記事に添付された次の画像です。

帝人製炭素繊維タンクを採用した水素ドローン(日経新聞 2021.4.3)

ご覧いただいてわかりますように、このドローンのローターは停止して写っていません。シャッター速度を遅く設定したのでしょう。

同じカメラマンが撮影したとは考えませんが、先週本コーナーで書いたことが反映されたような錯覚を持ってしまいます。

いい気なものだ、と嗤ってくださいませ。