自宅で過ごすトコちゃん

春先は天候が安定しません。

関東南部は、昨日は一日良い天気でした。気温も春本番の気温でした。桜のピークは過ぎたかどうか知りませんが、外歩きには絶好の日和となったでしょう。

週末の今日、南部の当地は朝から、また、曇り空です。予報では、関東の早いところは、昼前に雨の降り出すところがある予報です。せっかくの週末なのに、あいにくの空模様です。

そんな、今日の天気に似合いそうな動画を、また、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで生成しました。

トコちゃんの日常12(Made with Google Flow)

昨日の本コーナーで書いたように、Flowで生成できる動画に、1クリップ10クレジットで生成できる[Lite]が登場しました。

私は通常、20クレジット消費される[Fast]を使うので、半分のクレジット消費で生成できるようになりました。

その分、画質は低下するということでしょう。

今回の動画は、クリップが二つです。前半をFast、後半をLite生成してみました。違いは感じますか?

2クリップともLiteで生成できるなら、2クリップともLiteで生成したいところです。しかし、画像を素材とした生成が、Liteではできないので、画像を素材として生成する場合は、最初のクリップは必ずFastでなければなりません。

昨日は、別の動画を、Liteで生成しました。次回か次々回にその動画を公開する予定ですが、画質の低下が、思わぬ効果を生むことを感じました。

写真でもそうですが、デジタルで撮影するようになり、あまりにも高画質の写真は、被写体のリアリティを却って損なう感じがします。

それが、動画にも当てはまることがあるように思います。

昨日作った動画は、トコちゃんにカメラが寄るようなショットにしています。そのときのトコちゃんの表情もあり、画質を抑え気味の映像は、フィルムで撮ったような味わいを感じました。

それをまた確かめたかったので、今回の動画は、自宅にいるトコちゃんを設定し、窓を背景に、トコちゃんの顔に陽が直接射さないようにしました。

動画の終わりでは、カメラをトコちゃんに近づけています。高画質過ぎない映像が、リアリティを増してくれているように、私には感じられました。

ま、自己満足ということで許してください。

トコちゃんが住むあたりも、昼頃には雨が降り出すかもしれません。

雨が降りそうな週末、部屋でゆったりと過ごすトコちゃんをイメージし、音楽生成AIのSunoに音楽を生成してもらいました。よかったら、聴いてください。

曇り休暇のチャランゴ(Made with Suno)