本サイトで紹介しようと考え、YouTubeで見つけた次の動画を見ていました。
本動画の配信者が誰であるか、知る人は知り、知らない人は知らないでしょう。私は一応知っています。菅野完氏(1974~)です。
知ってはいました。が、菅野氏の動画を見るようになったのは、高市早苗総理(1961~)が国会で台湾有事の発言をされたすぐあとです。それまでは、菅野氏がYouTubeチャンネルを運営されていることも知りませんでした。
私が菅野氏を知ったのは、「森友学園問題」(2017)のときでした。そのとき、菅野氏はこの問題を追っかけていました。
また、菅野氏は日本会議がどういうものか本にまとめています。それを購入して読み、日本会議について学ばせてもらいました。
それ以外のことは知りません。いや、本当は私生活に関わることも少し知っています。それを知るきっかけは、菅野氏ご自身のYouTube動画ではありません。
菅野氏のYouTube動画から必要な部分を切り抜いた、いわゆる「切り抜き動画」です。
その動画を見たのは確か2週間ほど前です。菅野氏がN国党(NHKから国民を守る党)から選挙に立候補した人物を刑事告訴していたところ、その人物以外に、N国党の立花孝志氏と(1967~)もう一名が書類送検された事実を取り上げた動画です。
私はその動画を見るまで、菅野氏が刑事告発していたことも知りませんでした。そして、菅野氏がどのようなことで刑事告発していたのか気になり、ネット検索したことで、菅野氏の私生活の一部らしきものを知ったというわけです。
そのことについて、本更新で書くことはしません。
ともあれ、私が菅野氏について知ることはこんなところです。
菅野氏のYouTubeチャンネルを知り、気になった時に見るようになったのは、冒頭で書いたように、高市早苗総理の不用意な発言に対する考えが私と近いものを感じたからです。
菅野氏は、ドナルド・トランプ大統領(1946~)のことは完全に否定されており、トランプ氏を支持する人間はバカだといっています。その点に関しては私の考え方とは違います。
また、今回の動画の中でも語っていますが、若者と高齢者のSNS利用を停止しろという考え方も私とは違います。今の高齢者を表のニュース漬けにしろというのは、民衆をコントロールしようとする人間たちの思惑と一致しています危険性を持ちます。
こんなふうに、菅野氏のことを少々書き、菅野氏のYouTube動画をたまには見ていることを書きました。
今回は、本ページに埋め込んだ動画を、私が紹介した部分から紹介しようと思っていました。このあと、本更新とは別にその動画を本サイトで紹介することになると思います。
その前に、今回に限らないのですが、菅野氏の動画を見ていて気になることがあるので、それについて書いておきます。
それは、動画制作における技術的な問題です。
動画をご覧になればわかるように、菅野氏は音声を大切に考えられているのがわかります。画面内に大きなマイクが映り込んでいるからです。
菅野氏が使用されているマイクについては詳しくわかりません。マイクに詳しい人であれば、動画に映るマイクから、商品名がわかるでしょう。私はそこまではわかりません。
私は、菅野氏が使うマイクはコンデンサーマイクなのかと考えました。実際にコンデンサーマイクであれば、ダイナミックマイクに比べて感度が高い特徴を持ちます。
マイクの感度は高ければ高いほど良い、わけではありません。感度の違いは、使用条件によって使い分けるためのものです。
感度が高い方が、たとえば人の声を収録する場合は、声をよく拾ってくれるので、良いことに思えます。
しかし、感度の高いマイクを持ってステージに立ち、歌手の声を拾うのに使ったらどうでしょう。そのマイクは、歌手の声だけでなく、バックで演奏する楽器の音も一緒に拾ってしまうでしょう。
感度の高いマイクは、必要な音だけをよく拾うわけではありません。逆のいい方をすれば、必要な音以外の音も良く拾うということです。
ここまで書いたところで、菅野氏の一連の動画を見て私が気になったことの話に入ります。
ここまでの話の流れから、私がこれから書きたいことを想像できた人もいるでしょう。そうです。菅野氏が話を止めて間ができたとき、室内の雑音をマイクが良く拾っているということです。
菅野氏は、間を取って話すスタイルです。個人的には、のべつ幕なしにしゃべられるよりも、菅野氏のように、間を取って話してくれるのを私はよほど好みます。
気にならない人には気にならないでしょうが、間ができたときに、マイクが雑音を拾っています。別に大きな雑音が入るわけではありません。しかし、雑音が聞こえることは事実です。
だからといって、私は音声処理をして、その雑音を消して欲しいとは頼みません。今のままで構いません。ただ、間ができたときに雑音が聞こえるというだけのことです。
こんなことも、私がこのところ、マイクに関心が向かっているせいでしょう。
間を取ってする話をコンデンサーマイクで録音する人がいたら、間がどんな感じに聴こえるか、自分で一度確認してみると、何か発見があるかもしれません。
菅野氏には余計なお節介の話になると思います。気がついたことを書いておきたいばかりに、こんなことのために更新をしました。
菅野氏は、私のような田舎者(=愚か者)が書く戯れ言は無視されまして、今までどおり、歯に衣着せない更新を続けられますことを祈念しておきます。
