もっとも早くなりました

私は毎日することが習慣化されていることが多いです。その日に起きて、PCのスイッチを入れたあと、最初に訪れるサイトは毎日同じです。

私が一日のはじめに訪れるのは、国立天文台サイトです。

国立天文台プロモーション・ビデオ

私がそのサイトを毎日欠かさずに訪問することには理由があります。それは、その日の「日の出時刻」と「日の入り時刻」を確認することです。

私はなぜか、それを確認せずにはいられません。それを確認したからといって、何かが変わるわけではありません。得になることもないでしょう。

しかし、なぜか、確認せずにはいられないのです。

本日、それを確認したことで、日の入り時刻が一年でもっとも早くなったことが確認できました。東京を例にとりますと、本日の日の入り時刻は午後4時28分です。これが、一年でもっとも早い日の入り時刻になります。

天体の動きは実に正確です。昨年も、11月29日にその時刻に達しました。

この日の入り時刻はしばらく続きます。いつまで続くかといえば、昨年と同じであれば、12月12日までです。その日まで、東京から見える太陽はその時刻に沈みます。

本日の豆知識
今年は、13日まで午前4時28分の日が続きます。14日になると29分に変わり、このあとは、少しずつ日の出時刻は早くなっていきます。

ちなみに、「日の入り」はきちんと定義されています。

それは、太陽の下辺が地平線や水平線にタッチした時点ではありません。太陽の上辺が完全に見えなくなった状態を日没と定義するそうです。

一方、日の出時刻は、まだ、もっとも遅い時刻には達していません。本日、東京は午前6時30分に太陽が地平線に顔を出しました。もっとも遅い日の出時刻は、東京では午前6時51分です。

例年ですと、来年の元日にもっとも遅い日の出時刻になります。明日から33日かけて、その時刻になるということです。

毎朝、夜が明けたあとに自転車で、自宅周辺を30分程度走るのも、私が習慣化していることです。今朝も走りました。今朝、関東南部の当地は、それほど寒く感じませんでした。

私が「お嬢ちゃん」と呼んでいる、わが家の愛猫、新入りおチビちゃんは、日の出時刻に合わせるように、起きる時間が遅くなっています。

この頃は、午前6時を過ぎないと起きません。起きたあとに、その日1回目のエサをやるなどするため、お嬢ちゃんの世話で、自転車で走り始める時間がその日によって異なります。

今朝は、太陽が昇ったあとに走り始めました。

冬の間、お嬢ちゃんは、午前6時過ぎに一度起きたあと、また眠る習慣です。次にお嬢ちゃんが起きてくるのは、その日によってばらつきがありますが、午前9時から10時頃になります。

本日の関東は良い天気になりそうです。外へ出かけて見るのもいいでしょう。私は外出する予定がないので、油絵具と戯れる時間を持つか、本コーナーの更新、あるいは、どちらもすることになるかもしれません。