曇りのち野球日和

昨日と今日で、温度が違うように感じます。

本コーナーは昼下がりに更新していますが、昨日の同じ時間帯、関東南部は晴れ間の広がる時間があり、陽射しの下では汗ばむ陽気になりました。

昨日のその時間帯、私は屋外で過ごしていました。

今の時期、全国では高校野球の秋の大会が行われているところが多くあります。当地方でもそれが行われています。私は昔から、春・夏・秋の地方大会が始まると、球場へ足を運んで見る習慣を持ちます。

昨日もその習慣で、球場のスタンドで試合を観戦しました。

昨日の朝は雲が広がり、球場に着いたときは、雨がポツポツ降るような空模様でした。気温も低めで、上着を着ていてちょうどよい陽気でした。

試合中も、投手がランナーとして塁に出ると、肩を冷やさないよう、ウィンドブレーカーを羽織っていました。

そのあと、雲が切れ、強い陽射しが照り付ける時間が多くなりました。すると一転して気温が上昇し、上着を着ていると暑く感じるようになりました。

帰りに、最寄駅から家に自転車を走らせ、家に戻った時は喉が渇き、水で喉を潤しました。

今日の同じ時間、当地は曇り空で、空気がひんやりしています。

昨日はウグイスの鳴き声が盛んに聴こえましたが、今日はほとんど聴こえてきません。

身体を使ってプレーする選手は、晴れて、暑くない程度に気温が高い方が、伸び伸びと動き回れるでしょう。見ている方も、汗ばんでもいいので、そのほうが気持ちよく見られる気がします。

今週末からは大型連休です。

昨年までの四年は、新コロ騒動で活動が制限されました。昨年の大型連休後にその制限が解かれ、昨日も、マスクをせずに観戦できました。

あんな馬鹿々々しい制限はもう御免です。

大型連休だからといって、私はどこかへ出かけるような昔からありません。私が行くとしたら、高校野球の観戦ぐらいです。

日光浴がてら、球場のスタンドで過ごすのも悪くないです。

昨日のスタンドは、途中から晴れたこともあって、満員でした。