クリスティの生き様と作品

昨日の朝日新聞「天声人語」は、ある女性推理作家について書いています。アガサ・クリスティです。

クリスティが世界的な推理作家として評価されることになった『アクロイド殺し』が1926年に刊行され、今年がちょうど百年目にあたるからでしょうか。

私もそれなりにクリスティの作品は読んでいるつもりですが、全部を読むのはなかなか大変といえましょう。

先ほどまで、GoogleのAI Geminiとクリスティや彼女の作品について、「対話」をしました。

彼女は30歳の時に作家デビューしています。生涯に書いた作品数はどのくらいだと思いますか。Geminiが次のようにまとめてくれましたので、共有します。

トランプ氏を嫌うS・T氏は全体主義がお好き?

YouTubeで、新聞を種にして語るYouTuberに菅野完1974~)氏がいます。

私は、森友学園問題のときに、菅野氏を知りました。その問題が遠のいたあとは、菅野氏の存在を忘れていました。

その菅野氏に「再開」したのは、高市早苗総理(1961~)が誕生したあとです。彼がYouTube動画を配信していることも知りました。以来、気になる動画があれば、見ることをしています。

新年早々に、ドナルド・トランプ大統領(1946~)に大きな動きがありました。

菅野氏がトランプ氏を評価しないことは知っていました。トランプ氏を支持する人も馬鹿にする態度です。そんな菅野氏が、今回の動きをどのように論じるのか気になりました。

確かめた結果は、私が想像したとおりでした。

バフェットのように達観したい、けれど…

私はカメラで写真を撮ることを趣味としています。この趣味はフィルムの時代に始めました。今はデジタルでこの趣味を楽しんでいます。

私が使うのは、キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPです。レンズは、RF28㎜ F2.8 STMが1本だけです。

EOS RPとRF28ミリの組み合わせ

お金に余裕のある人は、写真を仕事にするような人が使う高価なカメラとレンズを使ったりするでしょう。

私も余裕があればそのようなカメラやレンズを使いたいと考えていました。しかし、これは良い傾向だと思いますが、物に対する考え方を変えようと思っています。

きっかけは、本コーナーで二日続けて取り上げた、世界的な投資家、ウォーレン・バフェット1930~)の考え方を知り、自分もそうあるべきではないのかと考えたことです。

大富豪のバフェットが質素な暮らしをするのはなぜ?

前々回の本コーナーでは、「オマハの賢人」といわれる投資の世界の巨人、ウォーレン・バフェット1930~)について書きました。

その更新をしたあと、YouTubeでお勧めに上がってきた次の動画を何の気なしに見ました。

Warren Buffett’s #1 Strategy Before a Recession (Copy This Now)

本動画を見たことで、意外に思ったことがひとつ、そして、昔からバフェットについて私が疑問に思うことがひとつあったので、Googleの人工知能(AI)、Geminiにそれを伝え、納得のいく回答を得ました。

それを基に、ひとつの意外なことと、私がバフェットに長年持ち続けた疑問に対する答えを書きます。

前回の更新で、「バフェット銘柄」として有名な銘柄が、コーラ飲料を長年製造・販売し、世界的なシェアを持つ「コカ・コーラ」であることを書きました。

バフェットとコカ・コーラと複利

投資についての話です。

投資と聞くと、難しいと考え、自分が投資するのは無理と考える人がいるでしょう。たしかに、個人は9割の人が投資に失敗するという話も聞きます。

YouTubeでも、投資についての動画を配信する人が多くいます。その内容は、配信者によって異なります。

ある人は、株価指数に連動するインデックスに継続的に時間分散して投資すること(ドル・コスト平均法)を勧めます。また、ある人は、個別銘柄に集中投資することを説きます。

投資スタイルは両極端ですが、共通する点もあります。それは、長期の投資スタイルを採ることの大切さを勧めることです。

投資の世界で最も成功した人にウォーレン・バフェット1930~)という巨人がいます。投資に関心のある人であれば、名前を聞いたことがあるでしょう。

私は2004年の大型連休明けに、ネット証券に証券口座を作り、投資の真似事をしました。そのとき、これから書くことを始め、今まで持ち続けていたら、もしかしたら、それなりの富が築けたかもしれません。

バフェットの投資で特徴的なのは、分散投資をしないことです。これと決めた少ない銘柄に投資し、それを何十年も保有し続けました。

1962年当時の100万円を現代に換算すると

「オーディオテクニカ」という日本の音響機器・映像機器メーカーがあります。

私が同社の製品として使用しているのは、3.5mmステレオミニプラグ・ジャックに挿して使える超小型のコンデンサーマイク「AT9912」です。

audio-technica-AT9912

今、このマイクについてネットで検索すると、すでに生産が終了していたことを知りました。生産されているときに買えて良かったと思います。

私の家では朝日・産経・地方紙の三紙をとっていますが、地方紙に、オーディオテクニカが創業された頃のことが書かれています。ネットの事典ウィキペディアで「オーディオテクニカ」を引くと、創業のいきさつなどが書かれています。

話の間(ま)の雑音は「味」? 菅野氏の動画を見て

本サイトで紹介しようと考え、YouTubeで見つけた次の動画を見ていました。

中国軍機によるレーダー照射があぶり出す本当の日本の危機:15分朝刊チェック 2025年12月8日

本動画の配信者が誰であるか、知る人は知り、知らない人は知らないでしょう。私は一応知っています。菅野完氏(1974~)です。

知ってはいました。が、菅野氏の動画を見るようになったのは、高市早苗総理(1961~)が国会で台湾有事の発言をされたすぐあとです。それまでは、菅野氏がYouTubeチャンネルを運営されていることも知りませんでした。

私が菅野氏を知ったのは、「森友学園問題」2017)のときでした。そのとき、菅野氏はこの問題を追っかけていました。

HBO】籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完

また、菅野氏は日本会議がどういうものか本にまとめています。それを購入して読み、日本会議について学ばせてもらいました。

憲法改正の実現へ!日本会議代表者大会 櫻井よしこ氏(25.11/3)

それ以外のことは知りません。いや、本当は私生活に関わることも少し知っています。それを知るきっかけは、菅野氏ご自身のYouTube動画ではありません。

もしも存命であれば今年103歳だった水木しげる

私は、紙に印刷された本しかない場合を除き、本は電子書籍版で読みます。私が利用するのは、AmazonのKindleです。

Amazon Kindle 第12世代

Kindle端末で表示される文字は、紙に文字を印刷するのとほぼ同じような技術で表示されると聞きます。だから、電子端末の画面であっても、紙の本を読む感覚とほとんど変わりません。

iPadがあるのにKindleを使う理由。本を読むならKindleが良い決定的な理由があるんです。目が疲れない!

このKindleには、Kindle Unlimitedというサービスがあります。月額980円支払うことで、該当する電子書籍であれば、何冊でも追加料金なしで読むことができます。

私は先月一カ月、それを無料で利用できる権利を得ました。それを利用し、水木しげる19222015)が、人生の中で苦難に直面したときには心のよりどころにしたというヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ17491832)の教えをまとめた『ゲゲゲのゲーテ』(2015)を読みました。

似非がん医療の犠牲者にならないで

本日の朝刊各紙に、ある人の訃報が載っています。それが伝えられたのは、日本テレビのアナウンサー 菅谷大介氏(19712025)です。享年53だそうです。

朝日新聞記事の見出しでは「がん公表の日テレアナ」とされていますが、死因をがんとはしないのが、医学のことはまったくわからない素人の私には、何か違和感があります。

がんを公表していたのに、がんで亡くなったのではないの? と。

菅谷氏は、先週末の土曜日(8日)、「消化管からの出血」のために亡くなったと書かれています。

菅谷氏は、1997年に日本テレビに入社し、アナウンサーとして、バラエティ番組や「news every.サタデー」などのニュース番組、情報系番組、スポーツ実況などを担当されたそうです。

別の新聞にあった経歴紹介によると、「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の中継にも加わったとありました。私は箱根駅伝を毎年楽しみしてテレビ観戦していますので、菅谷氏と意識せず、菅谷氏の実況を聴いていたことでしょう。

菅谷氏は2022年に膵臓がんを公表し、勤務をしながら闘病されたそうです。

安倍後継を自認する高市総裁に期待していて大丈夫?

高市早苗首相(1961~)の高市政権は、非常に高い国民の支持率の下スタートを切りました。

私はそれを見て、高市氏を支持する人は、彼女の何に期待しているのかと問い、本当に支持するのにあたるのかと疑問を投げかけました。

今も、故安倍晋三氏(19542022)の信者だった人は、YouTubeなどで、高市氏を熱烈に支持するような動画を上げているのでしょう。

高市氏は安倍氏の熱烈な支持者でした。高市氏自身が、自分を安倍氏の後継者だとしています。ということは、安倍氏が政権を運営したときと同じような手法で政権運営をするということです。