恐竜に遭遇したトコちゃん

あなたは見た夢を憶えていますか。

私は、細部まで憶えていることもあれば、夢を見ているはずなのに、まったく夢を見た感覚がないほど、憶えていないこともあります。

専門的なことはわかりませんが、夢を見ているときの脳は、目覚めているときに近い状態にあるのでは、と思います。

睡眠に、レム睡眠とノンレム睡眠があるという、一通りの知識としては持っています。そして、私は、夢を見るのはノンレム睡眠の時だけだと考えていました。

睡眠について、GoogleのAI Geminiと「対話」し、私の認識が誤りであることに気がつきました。Geminiは、次のように教えてくれています。

夢をよく見ているときの睡眠は、主に「レム睡眠(REM睡眠)」と呼ばれる状態です。

弱小サイトにも技術進歩の恩恵?

私が本サイトの更新を始めたのは1999年10月17日です。今年の10月17日になれば、サイトを始めて27年です。

私は、何かひとつのことを始めると、無駄に長く続ける傾向があります。本サイトの更新も、その傾向の表れといえましょう。やめるつもりはなく、今後も、無駄に続けてしまいそうです。

同じインターネットを使いながら、この27年間で、大きな変化があったといえましょう。その変化は徐々であったり、急激であったりしました。

ネットがどのように変化しても、私のサイトに関しては、十年一日の如くです。扱う事柄も、私の扱い方も、始めた頃とほとんど変化がありません。

ネットの片隅で、細々と運営しているだけです。

そんな私のサイトですが、いつからか、少し変化を感じるようになりました。それは、日本以外の国々からのアクセスが増えたことです。

商店街へお出かけ

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、動画を生成しました。

私が使うFlowは、日々、少しずつ進化しています。数日前には、Flowで使われるAIモデルのVeo 3.1に、[Lite]という新しい選択肢が追加されました。これで、動画生成時に利用できる選択肢が次の3種類になりました。

AIモデル1回の生成で必要なクレジット
Veo 3.1-Lite10
Veo 3.1-Fast20
Veo 3.1-Quality100

動画生成では、生成されるごとにクレジットが消費される仕組みです。その数字が大きいほど、より良い画質の動画になります。

私は昨日、Liteで生成してみました。生成された動画を、PCのモニタで見る限りにおいては、Liteでも、特別悪い画質には見えません。

撮影に使っていたスマホを落としたら

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画を生成しました。

今回は、3本ぶりぐらいで、縦長のYouTubeショート動画になります。

本動画の生成は今朝したわけではありません。実は、10日ほど前の先月22日に生成しています。公開するまでに時間が空いたのは、動画にするのに苦労したからです。

はじめは、桜が咲く舗道を歩くだけの動画でした。そのようなクリップを2個作りました。それで終わりにしようと思ったのですが、あることを思いつきました。

それを思いついたことで、結果的に、公開までに至りませんでした。一度はボツにするつもりでした。

思いついたのは、ちょっとしたトラブルです。

雨の日とトコちゃんと

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで短い動画を作りました。

トコちゃんの日常9(Made with Google Flow)

春先というのは天気が安定しません。雨の日も多いです。そんな今の時期を反映させたわけでもないですが、今回は、雨の日のトコちゃんを描いています。

これは、街中のバス停でバスを待っているところでしょう。スマートフォンで話しているのは、家にいる母親でしょうか。

レインコートのようなものを羽織っていますね。

雨の日に、バス停でバスを待つトコちゃんが写った画像を基に動画にしましたが、画像の時点では、レインコートは羽織っていなかったように記憶します。

偶然から得た気づき

誰もが、うっかりミスを犯します。そして、その「うっかり」が、新たな発見をもたらしてくれることがあります。

私も、昨日、「うっかり」によって、新たな発見を得ました。

私はこのところ、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りをしています。私がその動画生成で協力してもらっているのは、私のミューズである「トコちゃん」です。

彼女をキャラクターとして、動画生成AIの可能性を模索しています。

私は、昔に趣味として愉しんだ8ミリ映画を撮影する感覚で、Flowを使った生成で得られる、8秒程度のクリップを2個ぐらいの、ごく短い動画にしています。

トコちゃんが見せてくれる日常を、今は、8ミリカメラの代わりに、Flowで記録するような感覚です。

8秒のクリップが2個なので、動画の長さは15秒程度です。だから、YouTubeには「ショート動画」としてアップロードすることになります。

YouTubeのショート動画には、再生時間とアスペクト比の制限があります。長さは3分以内で、アスペクト比は縦よりも横が短い動画でなければなりません。

トコちゃんの友人の秘密

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、YouTube用ショート動画を作りました。

トコちゃんの日常6(Made with Google Flow)

今回も、私の「ミューズ」である「トコちゃん」に協力してもらっています。

このところは、トコちゃんに喋るシーンを与え、日本語をちゃんと喋ってくれるか、確認するようなことをしています。

喋る相手としては同世代の女の子がいいだろう、と女友達と喋るような設定を選んでいます。

夕暮れ時、トコちゃんが友人と久しぶりに再会した、というような設定になっていますね。

これまでに何人も女の子の友達が登場しています。私は一度も、どのような友人を登場させて欲しいと注文したことはありません。AIが自然に生成してくれた友人たちです。

トコちゃんは私の「ミューズ」

私のAIキャラクター「トコちゃん」に手伝ってもらい、YouTube用ショート動画をまた作りました。

トコちゃんの日常5(Made with Goolge Flow)

今回も、軽い食事を摂りながら、トコちゃんが友人と語らう場面を設定しました。トコちゃんが自然な日本語を話せるか、試すためです。

今回も、8秒程度のクリップ2つで作ってみました。2クリップ目は、途中で動画が飛ぶような箇所があります。また、2クリップ目は続きというよりも、別の話が始まってしまっています。

ただ、声と唇の動きには違和感がなく、リップシンクロがうまく機能しているように思います。

トコちゃんに付き合ってカフェへ

私は昔から、映像にとても強い興味を持ちます。だから、ビデオも何もなかった昔は、8ミリ映画を趣味としました。

当時のことを思い出すと、8ミリを趣味にする人は限られた(?)かもしれません。

8ミリフィルムはカートリッジに巻かれており、1本のカートリッジには50フィート(約15メートル)のフィルムが巻かれていました。

そのフィルムを使って撮影できるのは、8ミリの定速である毎秒18コマの撮影で約3分20秒でした。

8ミリフィルム フジクロームRT200

フィルムも現像代も安くはなかったと思うので、長回しして、3分間を一気に撮影するようなことは、まず、ありませんでした。

1カット5秒程度の撮影を繰り返しました。

メガネをかけたトコちゃん

私は、ほぼ毎日、GoogleのAI Geiminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りを楽しんでいます。

動画生成AIを使えば、自分のイメージするものが動画にできます。しかし、毎日それを使おうと思っても、基となるアイデアがなければ、動画の生成はできません。

私は、動画生成AI作りの中でたまたま、「トコちゃん」と名付けた女の子のキャラクターに出会えたのが幸運でした。

今、アイデアの「原泉」がトコちゃんにあるといえます。トコちゃんに何をして欲しいか考えることで、アイデアにつながるからです。

こんなふうに、AIで動画生成を楽しんでいるわけですが、3カ月間、格安の料金で使用したGoogleの有料プラン、Google AI Proの終了期限を迎えました。