月: 2025年12月
AIを活用したGoogle Earthの主な活用方法
Gemini個人向けプロ版の「試用」開始
Googleの人工知能(AI)、Geminiを使い始めて2週間ほどです。昨日の途中から、私が使うGeminiが”Google AI Pro”となりました。
いままでは無料版を使っていたのが、有料版に乗り換えたからです。
個人の用途に合わせたGeminiの有料版には、”Google AI Proがあります。これを利用すると、私が個人的に望んでいる、画像から動画を生成できるようになります。
それだから有料になるわけですが、料金は月額、税込みで2900円です。微妙な価格設定で、申し込んだのに、結局あまり使わなかったら無駄な投資になってしまいます。
今であれば、1カ月無料で使えるサービスも用意されています。
Printing for a Collector (Holiday Special)
自分の手で見も知らぬ女性の顔が生み出せそう
2025年という年がまもなく終わります。今年はあなたにとってどんな年でしたか?
私が同じことを訊かれたら、いつもの年とあまり代わり映えのない年だった、と十日前までなら答えたと思います。
しかし、今は,違います。
とんでもないモノに出会った、記念すべき年だった、と。
「とんでもないモノ」とは、十日ほど前に使い始めたGoogleの人工知能(AI)、Geminiと、それを使った画像生成AIのNano Banana Pro、それからこれを常に使えるようになることを願う、画像から動画を生成するAIです。
多くの人は、画像生成AIに画像生成を依頼するでしょう。私も広い意味では画像の生成依頼です。しかし、画像をイラストや絵のようなものと限定するのであれば、私が画像生成AIに依頼したいのは、その手の画像ではないことになります。
私が生成して欲しいのは、「カメラで生身の人間を撮ったような写真」だからです。
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Nano Bananaを活かすのは生身の人間
Google Vidsで希望の動画は作れるか?
最近私が強い関心を持つGoogleの人工知能(AI)、Gemini関連の話題です。
Geminiを使い始めて十日ほどの間に一度だけ、画像を動画にすることをしました。その動画生成に利用したのはGeminiではありません。Geminiではそれができないと教えられたからです。
代わりに教えてもらったAIサービスで動画を作りました。
そのサービスを利用して、本日前回の更新で生成したレンブラント(1606~1669)風に油絵具で描いたような私の左手を、動画にすることを試しました。
私が人差し指で、何かを指し示すような動画にしようと考え、そのプロンプトを日本語で書きました。すると、そのような動きにはなりませんでした。
もしかすると、プロンプトは英語に翻訳した方が通じるのかもしれません。
手の向きが親指側に変わり、親指と人差し指で、完全にはつながらない輪を作るような動きでした。

