バフェットのように達観したい、けれど…

私はカメラで写真を撮ることを趣味としています。この趣味はフィルムの時代に始めました。今はデジタルでこの趣味を楽しんでいます。

私が使うのは、キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPです。レンズは、RF28㎜ F2.8 STMが1本だけです。

EOS RPとRF28ミリの組み合わせ

お金に余裕のある人は、写真を仕事にするような人が使う高価なカメラとレンズを使ったりするでしょう。

私も余裕があればそのようなカメラやレンズを使いたいと考えていました。しかし、これは良い傾向だと思いますが、物に対する考え方を変えようと思っています。

きっかけは、本コーナーで二日続けて取り上げた、世界的な投資家、ウォーレン・バフェット1930~)の考え方を知り、自分もそうあるべきではないのかと考えたことです。

文章生成AIの仕組み

生成AI(生成的人工知能)の能力の高さに気づいたことで、その個人的な利用に夢中となっています。

昨日は、画像生成AIのNano Banana Proの生成原理について、Googleの人工知能(AI)、Geminiに訊きました。

Geminiに訊く前、私は穿った見方をしていました。AIが画像生成ができるといっても、何もないところから画像を作れることはないだろう。だから、結局のところ、膨大に蓄積する画像データから、注文に見合うような画像を「検索」して提示してくれるだけではないのか? と。

しかし私のこの邪推は、事実とはかけ離れていることをGeminiに教えてもらいました。

私が想像したように、画像を何もないところから生成しているわけではないことはわかりました。しかし、「検索」によって、画像を選ぶだけというのは見当違いです。