日: 2024年11月16日
The Bidens Go Full MAGA? – Things Are Getting Weird!
あとでわかる下落の幅
相場に参加する人は、プロからアマチュアまで、その力量には天と地ほどの差があるでしょう。普通の個人がそれに参加するということは、レベルがまったく違う人々と闘うことを意味します。
私は株式投資の真似ごとを始めて今年でちょうど20年です。
しかし、この年数に見合った相場観はまったく持ち合わせていません。
そんな私が、思いつきのように、10月中頃から先物取引というものを始めたことは本コーナーで書きました。
先物取引が扱う商品はいくつもあります。その中で、私は、日本の株価指数である日経平均株価に連動する日経225先物のマイクロ版を取引の対象に選びました。
ついでまでに書いておくと、日経平均株価というのは、日経新聞が選んだ255社の株価に連動します。各社の比率は一定ではありません。中でも、ファーストリテーリングの比率が高いなど、特定の銘柄の値動きが反映されやすい性格があります。
それもあって、海外の機関筋は、日本の株式指数の日経平均株価を重視していないそうです。その代わりとして、東証株価指数(TOPIX)を日本株環境のベンチマークにしていると聞きます。
