たまに、「へぇー!?」と驚くことがありますね。私は今朝、YouTubeで次の動画に「へぇー!?」と驚かされました。
動画のサムネールには「床が痛んでボロボロに!?」「床掃除 絶対やめて」とあり、動画のタイトルが「【大工が警告】床掃除絶対やめて!床が痛む致命的な掃除です!」です。
私はこの動画配信者の動画はこれまで見たことがありませんでした。サムネに写っている男性が大工さんですかね。何を「やめて」といっているのか、サムネとタイトルではわからなかったので、見てみました。
ちなみに、私は大工さんや、高いビルの建築に携わる人は、いつも凄いなと感じています。
動画を再生させてみたら、その内容に「へぇー!?」でした。
動画で語られていることはこれまで、見聞きしたことがありませんでした。新聞やテレビで同じことを見聞きしたことがないです。
今はやっていませんが、私はかつて、ある習慣を毎日していたことがあります。それは、朝の時間、廊下を濡れ雑巾で拭くことです。結果的には、木材の床を痛めることをせっせとしていたことになります。
今の住宅は、多くが合板を使っています。私の家の廊下がどのような構造かはわかりません。何年前になりますか、劣化したので、張り替えてもらいました。
もしかしたら、劣化の原因を作ったのが、私が朝に毎日した、廊下拭きだったのかも、と今にして考えました。
木材はやっぱり水で濡らさないことが大切なのですね。そして、水をこぼしたりしたときは、しっかり拭いて水分をなくすことが重要なようです。
私は今も、週に一度、トイレの床をぬれ雑巾で拭く習慣を持っています。これもやめて、拭くとしたら、乾いた雑巾で拭くのがいいのかと考えています。
今回のことに限らず、良かれと思ってやっていることが、実は良くないことがほかにもあるかもしれません。それが良くないことだと気づくまでは、自分では良いことをしていると思って、良くないことをしてしまいます。
修行中の僧侶は、水が非常に冷たい今の時期も、修行のひとつとして、廊下を濡れ雑巾で拭くようなイメージがあります。
そのあたりのことを、寺院や僧侶はどのように考えているのでしょうか。
