太陽の出ている時間がもっとも短い日

太陽の動きを日常的に気にする人がどれぐらいいるかはわかりません。私は動きというよりも、地平線や水平線から太陽が出たり、消えたりする時刻に関心があります。

日の出時刻や日の入り時刻をいつも確認しています。

昼の長さは、日の出時刻と日の入り時刻によって決まります。日の出が遅く、日の入りが早いほど昼の時間は短くなります。

昨年は12月12日まで、東京の日の入り時刻は午後4時28分でした。今年は一日ずれて、本日、13日まで、東京は午後4時28分に陽が沈みます。

一方、本日の日の出時刻は、東京が午前6時42分です。日の出時刻は、あと9分遅くなりますが、一方の日の入り時刻は、このあと遅くなる方向へ変わります。

ということで、地域によって違いはあるかもしれません(?)が、東京に関しては、本日がもっとも昼の時間が短いことになります。

このあとの推移を確認すると、明日も東京は午前6時42分の日の出ですが、日の入りは本日より1分遅い午後4時29分です。

日の出と日の入り時刻は、毎日1分ずつ変化することもあれば、数日同じ時刻のこともあります。

15日(月)は日の出が午前6時43分で、日の入りが午後4時29分、17日(水)は日の出が午前6時44分で、日の入りが午後4時30分です。ということで、本日と15日、17日が、東京では、一年で昼の時間がもっとも短いことが確認できます。

私は毎日、夜明後に、自宅周辺を自転車で30分程度走る習慣です。今朝も走りました。もう真冬のような気温で、非常に寒く感じます。

私は昔から日の出と日の入りの時刻に関心を持ちますが、昨年6月から、夜が明けたあとに自転車で走る習慣ができたことで、それへの関心がより強まったように思います。

日の出がもっとも早い6月は、午前4時半頃に自転車で走ります。それに比べると今の時期は、走る時間が6月よりも2時間程度遅くなります。

私は毎日午前2時頃に起きる習慣です。自転車で走る習慣ができたことで、走る前後にすることが、太陽の動きによって、変化させなければならなくなりました。

日の出が早い頃は、走り終わっても時刻はまだ午前5時頃です。それが今は、走り終わると午前7時を回っています。

走るときに出会う人々も、季節によって大きく変化します。午前4時半頃に出勤や通学する人はいません。個人的には、午前4時半頃に、誰もいないような中を走るのが好きです。