自転車のサドルの高さ

日常的に自転車に乗る人はどのくらいいるでしょうか。

私は本コーナーで書いているように、今年の6月中頃からは、雨が降ったり強風が吹いたりしない限り、毎日自転車に乗って走っています。理由は、夜明け頃に、自転車で30分程度走ることが習慣になっているからです。

昨日の本コーナーで書いたように、昨日、関東南部の当地は濃霧となりました。私はその様子を写真に撮りたいと思い、カメラを首から提げて自転車で走り、停まっては写真を撮ることをしました。

その際、自転車にまたがって停まった状態で写真を撮りたかったので、通常よりもサドルを下げた状態にしました。

自転車によく乗る人は、自分に合ったサドルの高さにしているでしょう。そして、いつもと違うサドルの高さにすると、体への負担が大きくなることが感じられると思います。

サドルを下げた状態で走った昨日は、写真を撮る時は、サドルにまたがった状態で両足が地面にしっかりと着いたため、自転車と自分の体が安定しました。

しかし、走っている時は膝や腿に負担がかかり、いつもの何倍も疲れました。

今朝も自転車で走りました。サドルを元の高さに戻さないで走ったため、ペダルを漕いでいて疲れました。

やはり、自転車はサドルの高さを適切にするのが大切です。

私は今の自転車に20年以上載っています。スポーツバイクとかではなく、ごく一般的な自転車です。いわゆる「ママチャリ」といわれるものです。

前にはカゴがついていて、うしろに荷台はついていません。

こんな自転車ですが、サドルの高さを適切にすると、より快適に走れます。といいますか、最適でないと、疲れることを再認識しました。

最適なサドルの高さを確認するため、ネトの動画共有サイトYouTubeで参考になりそうな動画を探し、見ました。下に埋め込んだ動画は、普通の人でも参考になると思います。

超カンタンでシンプルなサドルの高さの合わせ方!

私が自転車のサドルの高さに気を向けたのにはもうひとつ理由があります。

それが自分に起きたとき、本コーナーで書きました。先月末、突如、腰が痛くなったことがあったことです。一週間以上腰痛が続きましたが、今はほぼ回復しました。

その腰痛が起きた前日、私は家から自転車で行ける地方球場と自宅とを自転車で往復しました。全国的に行われた、高校野球秋の大会を観戦するためです。

その日、関東南部の当地は風が強めに吹き、向かい風で長い時間走ったりしたことで腰痛が起きたのではと素人考えしました。

そしてもうひとつは、もしかしたら、自転車のサドルの高さが自分の脚にあっていないのかとも考えました。

自転車というのは非常に便利な乗り物です。しかし、自分の脚でペダルを漕がない限り前に進んでくれません。その分、体への負担となります。

その際、サドルの高さが適切でないと、余計なところに負担がかかり、その結果として、腰痛を引き起こしかねないのかもと考えたわけです。

そんなことも考えたため、今まではそれほど真剣に考えたことがない、自転車のサドルの高さを、自分なりにいろいろ試してみようとも考えたりしています。