昨日の本コーナーで、私がメインで使うカメラのキヤノン EOS RPで使えるレンズが増えたことを書きました。
そのレンズを使うチャンスが早速訪れました。
本日の早朝、関東南部の当地は濃い霧が発生しました。
私は今年の6月中頃から、自転車で走る習慣ができました。走る時間帯は、日の出時刻の前後です。習慣ができたとき、日の出時刻は一年で最も早い時期にあたります。
東京の日の出時刻は午前4時25分です。
ということで、その頃は、午前4時半頃から30分ほど走りました。なお、私は毎日午前2時半頃に起床する生活をしています。ですので、午前4時半頃は、起床してから2時間ほど経った時刻になります。
6月をピークに日の出時刻は遅くなっています。本日の日の出は、東京が午前5時41分です。私が自転車で走り始める時刻も、6月より1時間10分ほど遅くなりました。
私がはじめに自転車で走ったとき、関東南部の当地は濃霧でした。それが幻想的に見えたことで、その中を自転車で走ってみたい欲求が起き、走ったことで習慣が生まれました。
習慣のきっかけとなった霧が今朝、久しぶりに発生しました。
走り出すまでそれに気がつかず、走り始めてそれに気がつきました。霧の幻想的な景色を写真に残したい思い、家にとんぼ返りし、カメラを首に提げてまた走り出しました。
カメラはEOS RP。レンズは、昨日の本コーナーで書いたばかりのタムロン AF 19-35mm 3.5-4.5です。

キヤノンRFマウントに、私がキヤノンのデジタル一眼レフカメラで使ったキヤノンEFマウントのレンズを使うため、EF-EOSRというキヤノン純正のマウントアダプタを介して使います。

焦点距離が広角の19ミリはじまりなので、風景を撮っても、広い画角で撮ることができます。

上の写真のデータを書いておきます。私はほぼすべてマニュアル露出で撮影します。
私が再び使い始めたタムロンの広角ズームは軽いです。EOS RPも軽いカメラなので、このコンビは外に持ち出すのが億劫にはならないです。
首から提げて自転車で走っていても、邪魔に感じないですね。
