女性の声にチェンジ

本更新を午前9時半過ぎに始めています。その直前まで、私はあることをしていました。それは、私が昔から関心を持つ、自分の声に関することです。

私は昔から、自分の声を録音することをひとつの楽しみにしています。

今回は変わっています。一度録音した自分の声を、別の声に聴こえるように加工することです。今、あることを考えています。それを実現するには、自分の声を女性の声に加工する必要があります。

その実現のため、昨日の午後の途中から、その実現のためにあれこれと調べ、わからないことがあると、そのたびにGoogleのAI Geminiに相談して進めました。

その結果出来上がった音声ファイルが下に埋め込んだものです。

自サイト「AIの進歩と影響」途中まで(音声加工済み)

おととい更新した本コーナーの冒頭部分をいつものように音訳した音声ファイルです。

いつもの私の声と違って聴こえる? そうです。違って聴こえるように加工したからです。この声を聴いて、私の声だと思う人はいないと思います。どこかの女性の声に聴こえます。

自分で録音した私の声を女性の声に加工しようと思ったきっかけについては、別の更新で取り上げるつもりです。

今回は、この音声ファイルが得られるまでの「苦労」のようなことを書いておきます。

このボイスチェンジには、一切お金がかかりません。無料です。無料でできるサービスをGeminiに教えてもらいました。Geminiが頼りになるのは、危険なネットサービスを避けてくれることです。

Geminiの「お勧め」ということで、”CapCup”のオンラインサービスを利用しました。使い方は非常に簡単です。

そのサービスは、動画や音声、画像の編集を提供しています。それらが、オンラインで、無料で利用できるのです。その中にある、「ボイスチェンジ」で、本更新に埋め込んだ音声ファイルを完成させました。

同じようなことは、音声編集ソフトでもできるかもしれません。実際、無料で利用できるソフトもGeminiに教えてもらいました。しかし、見送りました。手間だけかかって、結果に満足できないように思ったからです。

オンラインのサービスであれば、さまざまな声の中から、自分が望む声に変換することが簡単にできます。

男性の多くは、女性アイドルのような声を望むのかもしれません。

私は変わっているのか、自分がアイドルと変わらない年齢の頃から、女性アイドル歌手に夢中になった経験がありません。強いて挙げれば、「栗田ひろみ」というアイドルがいいなと思ったぐらいです。

栗田ひろみ – 太陽のくちづけ (1973)

あと、テレビドラマの撮影助手の真似事をしたとき、撮影所で、たまたま見かけた「岡田奈々」も可愛いと思いました。

岡田奈々 青春の坂道

私が無意識に描く女性の絵は、彼女らにどこか似ていると思います。控えめな感じが好きですね。

ともあれ、今は自分も年を取ったことで、落ち着いた女性の声がいいと思い、今回変換したような声を選びました。

この技術を使って今私が考えていることは、次回以降の更新で書くことになりそうです。