私は今の世の中を動かすものを信用していません。信用できないからです。
政治家は信用しません。ごくごく一部の政治家は、少しは信用できるかもしれません。
世の中のいろいろなことに目を配り、それがスムーズに進むよう、政治家と官僚が手を取り合って事を進めている、とほとんどの国民は考えるのかもしれません。
私はただ一点の対応ぶりを見て、政治家、中でも国会議員は、ごくごく一部を除いて、信用できません。
マスメディアも信用しません。このあとに書く理由で、政治家や官僚と共にマスメディアも信用できません。
信用できない理由は、今、日本ばかりか世界の、中でも主要国を中心に大変な事態にあるというのに、それへの対応をまったく見せないからです。
今朝、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を本サイトで紹介しました。
動画で話している男性は、フランシス・ボイル教授(1950~2025)です。それでは、ボイル氏が語っていることを、日本語に翻訳された文字に起こしておきます。
このメッセンジャーRNAの怪物注射がどこから来たのか。DARPA(国防高等研究計画局)はモデルナ・セラピューティクスに助成金を授与した。開発のために最大で約38億5000万円(2500万ドル)を、メッセンジャーRNA治療薬に対してである。注目すべきは、DARPAがペンタゴン(国防総省)だということだ。繰り返すが、DARPAはペンタゴンである。ペンタゴンが購入し、代金を支払い、構想したのだ。これらのmRNA怪物注射を、である。そして、フォート・デトリックもまたCOVIT-19の開発に関与していたことを指摘しておかねばならない。攻撃的な生物兵器として、ノースカロライナ大学のBSL-3施設においてである。つまり、ペンタゴンはこの議論の両側に位置しているのだ。彼らは兵器と、いわゆるワクチンの両方を開発しているのである。
未だに、新コロウイルスが自然界で発生しと信じ、それに「感染」すると大変なことになるから、そのウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を接種してもらわなければ安心できない、と考える人がいるでしょう。
そんな人が多いので、政治家も官僚もマスメディアも、何も問題が起きていないかのように、日々をやり過ごしています。
私はテレビは見ません。ただ、テレビをつければ、「平時」の馬鹿げた番組を垂れ流しているのでしょう。
世の中のことを心配する専門家もテレビには登場するでしょう。しかし、そんな人たちが話題にするのは、せいぜい、高市早苗総理(1961~)から発した台湾有事問題を巡る中国との関係を不安視するぐらいだと思います。
YouTubeでも政治関連の動画を配信するYouTuberがいます。たとえば、菅野完氏(1974~)のような人です。菅野氏にしても、動画で叩く相手は高市総理であり、自民党、維新の党といった程度です。
菅野氏は、今年の11月、扶桑社から出版された『陰謀論と排外主義 : 分断社会を読み解く7つの視点』に共著者として加わっています。
ですから、新コロ騒動を疑う人のことは、陰謀論者と見なしている可能性があります。
本ページで紹介するニコニコ動画で語っているスランシス・ボイル氏は、新コロ騒動とそのあとに始まった似非ワクチン接種の「真実」を暴露しています。
ボイル氏が語る内容に通じる話は、1年3カ月程前、本コーナーで取り上げました。本騒動を画策したのが米国で、米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が主導する形で似非ワクチンを「化学兵器」「生物兵器」を作り、主要国を中心に、それぞれの国の国民に「攻撃」したことを、です。
どうしてこのように重大なことを、日本の国会は問題にもせず、マスメディアは、まったくこのことに触れようとしないのですか?
こんなことを書くと、未だに陰謀論にするつもりですか? 陰謀論ではありません。その証拠に、この「真実」を明らかにしたことで、ボイル氏が、ビル・ゲイツ氏(1955~)やファイザーのCEOを告発する証言に同意した数日後、ボイル氏は遺体で発見されたそうです。
ボイル氏の告発が陰謀論なのであれば、「また馬鹿なことを馬鹿がいる」と放っておけばいいじゃないですか。陰謀論者を殺す意味がわかりません。
ボイル氏が殺されたのは、彼の語っていることが陰謀論ではなく、「真実」である証拠です。
本騒動を煽り立てるために悪用され、今も使われているPCR検査二つながる研究が評価されて1993年にノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス氏(1944~2019)は、騒動が始まる直前の、前年8月はじめに命を落としています。
騒動を計画した側が、マリス氏がいては、騒動の邪魔になると考え、命を奪った可能性があります。
さて、いつになったら、本騒動を総括し、平穏な世の中になるのでしょうか。それが訪れるまで、私は、世の中を動かすものを信用することは到底できません。
