Google Earthの使い方に不安な人のために

本日前々回の更新で、久しぶりでGoogle Earthを使ったことを書きました。ウェブブラウザGoogle Chromeであれば、ブラウザでGoogle Earthを使えます。

私は、Google Earthが登場したすぐあとに使い始めました。その頃は、PCにインストールして使いました。

私は今年の7月に、私が使う自作PCを、何年ぶりか自分でもわからないほど久しぶりに更新しました。そのとき、ウェブブラウザでもGoogle Earthが使えることに遅ればせながら気がついたので、インストール版はインストールしていません。

ここ数日で、私はGoogleが提供するサービスを積極的に使うようになりました。きっかけは、Googleの人工知能(AI)であるGeminiを使い始めたことです。

その流れで、昨日、久しぶりにウェブ版のGoogle Earthを起動させてみました。すると、インストール版のときには見慣れない画面に切り替わったので、自分は正しく使えていないのではないかと不安になりました。

そのことを本日前々回の更新でも書きました。そのあと、Google Earthの設定方法などを解説する動画がYouTubeにあるかと思って探しましたが、適当な動画は見つかりませんでした。

そこで、今、私には頼りがいのあるAIのGeminiに相談し、次のような回答を得ました。

久しぶりにGoogle Earthを起動されると、以前の「インストール型(Google Earth Pro)」との違いに驚かれますよね。

結論から申し上げますと、現在の状態(設定)で全く問題ありません。 何か間違った設定をしているわけではなく、現在のブラウザ版Google Earthの標準的なホーム画面が表示されています。

戸惑いを感じていらっしゃる点について、整理して解説しますね。


1. なぜ「プロジェクト」画面が出るのか?

以前のGoogle Earthは起動するといきなり地球儀が全画面に表示されましたが、現在のブラウザ版は「ダッシュボード(管理画面)」から始まる仕様に変わりました。

  • 「無題の地図」について: 昨日地図を操作した際、Google Earthが自動的に「新しいプロジェクト(作業内容)」として保存したため、履歴として残っています。
  • 使い方: その「無題の地図」をクリックするか、あるいは画面左上の「Earthの探索(あるいは検索窓)」を使って場所を検索すれば、すぐに以前のような地球儀の画面に切り替わります。

2. 「アップグレード」や「Standard」の表示について

画面上部にある「Standard」や「今すぐアップグレード」という文字は、最近追加されたGoogle Earth Enterprise(有料版)への勧誘広告のようなものです。

  • 無視して大丈夫です: 一般的な利用(世界中を眺める、距離を測る、ストリートビューを見るなど)であれば、無料の「Standard」プランのままで全ての機能が使えます。
  • 有料版は、高度な地形データ解析やチームでの共同編集が必要なプロフェッショナル向けの設定です。

3. Googleドライブかローカルデバイスか

これは「作成したピンや地図データをどこに保存するか」という選択です。

  • Googleドライブ(推奨): 現在選択されているこちらが便利です。スマホや別のPCでログインした際も、同じマイマップ(保存した場所)を確認できます。
  • ローカルデバイス: 今使っているPCの中にだけ保存されます。

今後のスムーズな使い方

特に設定を変更する必要はありませんが、以下の流れで操作するとスムーズです。

  1. 特定の場所を見たい時: 画面左側の「虫眼鏡アイコン(検索)」をクリックして地名を入力。
  2. ただ地球を眺めたい時: 保存されている「無題の地図」を開くか、左メニューの「探索(船の舵のようなアイコン)」を押すと、世界中の美しいスポットを紹介するモードになります。
  3. 以前のインストール型を使いたい時: 実は「Google Earth Pro」として、今でもPCにインストールして使う旧来のバージョンも提供されています。ブラウザ版が使いにくいと感じる場合は、そちらを別途ダウンロードすることも可能です。

今の「無題の地図」から入る使い方は、システム上正しい手順ですので、安心してお使いください。

もし、以前のように「検索窓に住所を入れるだけでいい」というシンプルな状態に戻したい、あるいは特定の機能(過去の航空写真を見るなど)を探している場合は、詳しくお教えしましょうか?

私の使い方で間違っていないことがわかり安心しました。同じようなことで不安になる人がいるかもしれないので、その参考になれば、と私が受け取った回答をシェアします。