抜けが良い声への試行

朝に本コーナーの更新を始めました。今の時刻は午前6時23分です。本日、東京の日の出時刻は午前6時42分です。日の出までは20分程度あります。

私は日が昇った直後、自転車で自宅周辺を30分程度走る習慣です。であれば、20分後ぐらいには自転車で走り出したいところです。しかし、あいにくなことに、関東南部の当地はこの時間雨が降っています。降り方は強くありません。

本日の予報では、関東は一日中雨の降りやすい予報です。というわけで、自転車で走ることは休みです。

空いた時間を利用して本コーナーの更新を始めました。

本日の「お題」は昨日に引き続いてマイクです。「またマイクのことを書くのか?」と思われてしまうでしょう。

前回の更新で、マイクは当分換えるつもりはないと書いたのに、今朝マイクを交換しました。今朝使ってみようと思って使ったのは、私が三本持つマイクの中でもっともあとに加わった、ペンシルコンデンサーマイクのCLASSIC PRO CM11です。

CLASSIC PRO CM11

換えた理由は、録った自分の声が気に入らなかったからです。その声を録音したのはMXLのV67でした。

前回の更新で書いたように、「声の抜け」のようなものがよくありません。低音が強いというのか、籠もっているというか、なんとなくスッキリした声に聴こえません。

昨日は更新のあと、イコライザーを使って抜けの良い声に聴こえるようにしてみたりしました。しかし、それもなんとなくイマイチの感じでした。

そんな気持ちを引きずっていたので、一度V67で録ったあと、CM11を使ってみました。

私がCM11を手に入れるきっかけは、YouTubeで、「声を録るならペンシルコンデンサーマイクがいい」という海外YouTuberの動画を見たことです。

Can You Use a Shotgun Mic Indoors? Shotgun vs Pencil Condenser Boom Microphones

そこで、安く手に入るCM11を購入し、YouTuberがいっていたことを確認したのです。

自分で試して、YouTuberがいっていることが間違いでなさそうなことを確認できました。低音域が強すぎないことで、「声の抜け」が良さそうに感じました。

CM11を使い始めたあとに、私が持っているほかの二本に移ることを何度もし、迷うことをしました。今も迷っている途中で、すぐまた、別のマイクに移るかもしれません。

しかし、今朝、CM11を使ってみて、「このマイクがいいかも」と思いました。

前にCM11に「出戻り」したときは、ダイナミックマイクを使うときのように、マイクスタンドには取り付けず、手で持つハンドマイクとして使いました。

今回は本来の使い方であるマイクスタンドに取り付けて使いました。

そんなふうにして録った自分の声の音声ファイルを下に埋め込みます。

自サイト「マイクと口の距離を工夫」途中まで

私が自分の声を録るのに使うレコーダーがZOOMのハンディレコーダー H1 XlRであることはいつも書くとおりです。本レコーダーは、32bit floatで録音できるのが私にははなっといっても魅力です。

32bit floatで録った音なので、音声編集ソフトで適正な音量にしなければなりません。私がそのために使うのは SteinbargのWeveLab Element 12です。

New Features in WaveLab 12 | Promo

いつもは、録った音声は音量を変えるだけで、音質は編集しません。今回は、歯擦音を軽減するためのDeEsserと、StudioEGというイコライザーのエフェクトを使ってみました。

DeEsserとStudioEGは基本設定のままで、私は何も変更しないで使いました。

今回試した私の声を、今のところは悪くないのではと考えています。この考えがいつまで続くわかりません。それが続くまで、このやり方を続けましょう。