何気ない日常の中で、どうしてもわからないことに遭遇することがあります。私は、本日早朝、それに遭遇しました。
私は毎日午前2時頃に起きる習慣です。起きたあとにすることも、ほぼ毎日同じです。同じことを繰り返すのが私は得意です。
朝食は午前3時頃から摂る習慣です。食事はいつも決まって白米です。今朝は焼き魚をおかずにしました。また、必ず大きな梅干しを一個食べるのが習慣です。
本日私が直面した不思議な出来事は、朝食の途中で、半分ほど食べた梅干しが「消えた」ことです。
私は、YouTubeにあった次の動画を見ながら朝ご飯を食べました。
警視庁で、異例に長い18年間、捜査一課で刑事をされた経歴を持つ佐藤誠氏が前夜にライブ配信された動画のアーカイブ動画です。
佐藤氏が本動画で取り上げるのは、「和歌山毒物カレー事件」です。
あの事件のことはよく憶えています。当時は、マスメディアがこの事件に大注目し、大々的に報じていました。
それらの報道を見る限り、事件現場付近に住んでいた女性が犯人に違いないと私は思っていました。
ところが、佐藤氏は、林眞須美死刑囚(1961~)は真犯人ではなく、本事件を捜査した警察による冤罪だと考え、それについて動画で話されています。
マスメディアが林死刑囚を勝手に犯人と決めつけ、それに煽られるようにして警察が「暴走」してしまった、と佐藤氏は本事件を見ています。
私は佐藤氏のYouTube動画を見ながら、「へえ、そうなのか」と驚きながら朝食を摂りました。
それが終わる頃、最後に梅干しを食べ終えて朝食を終わろうかと思ったところ、食べかけの梅干しが見当たらないことに気がつきました。
そんなわけはないと思い、床に落ちたのかもと、床を見回しました。どこにも、食べかけの梅干しは落ちていませんでした。
食事の途中で梅干しが消えてしまったのです。
考えられることは、梅干しを種ごと飲み込んだことです。しかし、大きな梅干しなので、種も大きいです。それを誤って飲み込めば、憶えています。その記憶がありません。
本更新をする現在まで、「消えた梅干し」の行方は不明です。どうしてそれが消えたのか、その「真相」がわかるまで、私は落ち着かない気持ちで過ごすことになりそうです。
あなたは、日常生活で、自分でもよくわからないことに遭遇したことはありますか?
