私は今、新しく照明器具を買おうかと考え始めました。自分を照らすための照明器具です。
私はYouTubeに自分のチャンネルを持っています。その照明器具は、自分を照らすためといっても、自撮り動画を撮るためではありません。
私はYouTube用動画に限らず、自分で自分を撮ったことはありません。今後も撮るつもりはないです。
私が自分を照らすための照明器具が必要になるのは、油絵具を使って、鏡に映った自分の顔を描くためです。
今使っているのは、うっかりしたら30年以上前から使っている照明器具です。その照明器具は、光源にタングステンランプ(ハロゲンランプ)を使います。
今の照明器具をそのまま使い続けてもいいのですが、今は、同じメーカーから、タングステンランプを使う照明器具のほかに、LEDランプ(LED照明)を使うタイプが併売されています。
同じ光量を得るのでも、LEDであれば使用する電気料が大きく異なるのではと考えます。光の質はタングステンランプのほうがいいだろうと考えます。
LEDは光の直進性が強いので、「きつい」光になりやすいです。
光の質の違いは、自分で実際に使ってみるまでは想像するだけです。
私は自分の顔だけ照らせばいいので、100Wのタングステンランプを使っています。タングステンランプは、切れるときは突然切れます。
予備のランプを買っておこうと思ってチェックしたら、ランプ1個5000円ぐらいします。LEDランプであれば、同じ光量のものがおよそ半分の価格です。
そんなことから、この際、LEDを使う照明器具に換えようかと考え始めたというわけです。
YouTube用に自撮り動画を撮る人は、室内で撮影するときは、自分の顔が暗くならないよう、照明器具を使うでしょう。YouTuberの場合は、タングステンランプの照明器具を使う人はまずいないでしょう。
便利だからという理由で、LED照明に切り替わっています。私も、自分を照らす照明器具をlEDに切り替えようかと思っているわけですが、タングステンランプの良さも捨てきれないです。
