先週金曜日(18日)、重要な記者会見が開かれています。
日本のマスメディアは、自分たちに都合の悪いことは報道しません。ですので、国やメディアの報道を疑わない人は、その記者会見が開かれたことを知らないかもしれません。
記者会見を開いたのは、「一般社団法人ワクチン問題研究会」です。
Yahoo!ニュースには日々様々なニュースがピックアップされます。私は今は、Yahoo!ニュースになるべく近づかないようにしています。煽り報道の巣窟のように感じるからです。
今や、気象情報も煽り報道の材料として使われるありさまです。
炎上狙いの質の低いニュースもどきが勢揃いしています。今のようなことを続けると、自分で自分の首を絞めることになります。
このほど、Guugleが検索品質のガイドラインを更新しました。今後は、炎上狙いのニュースは品質が低く評価されるそうです。
だからといって、身についてしまった炎上狙い体質をすぐに改善することはできないでしょうから、炎上させようにも炎上させられない状況に追い込まれていくでしょう。つまり、見捨てられる対象になるということです。
そんな低品質のYahoo!ニュースには、ニュースを読んだ人のコメントが書き込めるようになっています。私はその手のコメントを書き込んだことはありません。
その代わり、社会に向かって何かいいたいことがあれば、本コーナーで書くことをしています。
ニュースのコメントを見ると、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)に関連するニュースには、なぜか、コメントがつきにくい傾向があるように感じます。
新コロ騒動を信じ、国やマスメディアに従って似非ワクチンをすでに接種してしまった人は、いまさらそれを否定することができず、見て見ぬ振りをしているのかもしれません。
見て見ぬ振りをすることでやり過ごすことができることがあります。しかし、似非ワクチンは、現実にそれを体内に注入してしまったら、気持ちでは見て見ぬ振りをしても、身体は確実にその影響を受けます。
18日に開かれた記者会見は、報道関係者のために席を多数用意していたにも拘わらず、集まりが極めて悪かったそうです。
本会見の模様は、先に、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」に上がったノーカット版を見ました。そのあと、YouTubeにもいくつか上がっていることに気がつきました。
会見には、ワクチン問題研究会の代表理事をされている福島雅典氏ほか、業務執行理事の児玉慎一郎氏、藤沢明徳氏、理事の吉野真人氏が出席しています。
似非ワクチン以外のワクチンによる副反応疑いの数字を示し、それに対し、似非ワクチンの副反応謡がどれほど多いのか説明されています。
似非ワクチン以外は、1977年2月から2021年12月までに、累計で3522に、予防接種健康被害救済制度による被害認定がされたそうです。このうち、死亡したのは151です。44年間でこの数字です。
一方の似非ワクチンは、医療機関からの自発的なほうこくだけで、副反応疑いの数が37555です。このうち、重篤症例が9255、死亡が2295です。
これだけの膨大な数の被害者を出し、なおも接種を続けることを問題視し、国に、本ワクチンもどきの承認取り消しと、市場からの速やかな回収を求める要請をしました。
今年1月に厚生労働省に要請に行ったときは、係の役人がふたりだけで、立ったままそれを受け取る対応だったそうです。
それが今回は担当者が6人に増え、椅子に座って20分ほど、福島氏の話を聴いてくれたそうです。
素人の私の認識と福島氏らが出した結論には違う点があります。しかし、似非ワクチンが問題であると考えることは同じです。
似非ワクチンは、それを接種した人に害を与えるだけで、接種するメリットはまったくありません。こんなものを、日本の政府はいつまで容認しているのかということです。
直ちに似非ワクチンの使用承認を取り消し、市場から大至急に回収しなければなりません。
福島氏はマスメディアの対応にも注文をつけています。このような大変な状況にあるのに、どうしてマスメディアはまったく反応しないのか、と。
マスメディアはこれまで、似非ワクチンを疑う発言者に対し、陰謀論者のレッテルを貼ってきました。しかし、そのレッテルを貼っていたマスメディアが、真実をねじ曲げた報道をしていたのです。マスメディアは、虚偽報道機関のレッテルを貼られるべき存在です。
トランプ政権になった米国では、議会で、新コロ騒動の問題点をズバズバと正面から切り込んでいます。日本のマスメディアはそれを報道することを避けています。
日本の政界は、右も左も揃って、新コロ騒動の真相究明に動いていません。今のままで行くと、10月からまた、似非ワクチンの接種が始まりかねません。とんでもないことです。
国民を苦しめる似非ワクチンの接種をいつまで許し続けるのですか?
会見では、ビタミンDの服用が有効であることが述べられています。調査によると、90%以上の人が、ビタミンDが不足していることがわかったそうです。
私は以前にビタミンDの服用が有効であるらしいことを知り、それ以来、毎日、錠剤になったビタミンDを1錠服用しています。

いつになったら、国やマスメディアは正しい方向に動いてくれるのでしょうか。
