60000文字

昨日で7月が終わり、本日から8月です。

PCを使う人に伺います。7月一カ月で、何文字入力したか想像できますか? これまでの私がそんなことを尋ねられても、答えられるわけがありません。

しかし、今年の7月1カ月間であれば、正確に答えられます。

7月に入力した文字数は【61033字】です、と。

400字詰め原稿用紙で153枚分になります。また、入力時間は105時間です。

どうしてこんなことがわかったかといえば、私が今、日本語の入力に使っているジャストシステムATOKから、今朝、マンスリーレポートが届いたからです。

ジャストシステムは、良い意味でお節介なところがあります。私がATOKを使っていて一番厄介に感じるお節介は、しばらく文章を入力していると、「休憩しましょう」と表示されることです。誰がこんなプログラミングをしたのかと思います。迷惑なので、すぐにでもやめて欲しいです。

私はローマ字入力を使いますが、一カ月間で61033字入力するために、キーボードのキーを151335打したこともわかりました。私の場合は、40字入力するのに100打しているようです。

私のタイプミスの傾向も記録されています。ミスの種類は4種類で、パーセンテージも次のように記録に残っています。

打ち飛ばし54%
打ち過ぎ30%
打ち間違い11%
順番違い4%

打ち飛ばしというのは、そのキーを打たずに飛ばしてしまったケースでしょう。その打ち飛ばしでは、私は「A」を打ち飛ばすことが多く、続いて「U」であるとされています。

私の入力文の傾向も「報告」されています。

私は、漢字が26%、ひらがなが57%、カタカナが17%という結果です。一般的には、漢字の割合が20~30%程度とされるようですので、私は一般的な入力傾向となりそうです。

ほかには、一文の文字数です。一般的には、一文の文字数が25~40文字程度とされるそうです。私はそれよりも一文の文字数の傾向が少なく、一文が13字の結果でした。

私がATOKを使って文字を入力することが多いのは、本コーナーの更新になります。私はできるだけ、一文の文字数を少なくするよう心がけています。その結果であれば、私には嬉しい結果です。

一文の文字数と関係が深くなるのが、句読点までの文字数です。こちらの一般的な傾向は、句読点まで10~20文字程度とされているようです。

私の場合はそれが、9字の結果となりました。

こうやって、客観的に自分の入力結果を示されると、自分で自分の傾向が数字によって確認でき、自分で自分に気づくことができ、有益に感じました。

ATOKマンスリーレポート(2025年7月)

競うつもりはありませんが、本日始まった8月も、7月と同程度の入力文字数になるのではなかろうかと考えています。

「A」と「U」に入力ミスが多いということで、そのミスはできるだけ少なくしていけたらと考えているところです。