2024センバツはジンクスどおりの結末

昨日、センバツ大会(選抜高等学校野球大会)の決勝戦があり、群馬の健大高崎が初優勝しています。試合前、「ジンクス」のとおりであれば、健大高崎が優勝するのだろうと私は考えていました。

そのジンクスによれば、西暦の最後の数字が4の年の大会は初優勝が多いということです。以下に、該当する開催年の結果を1950年代から順に並べます。

開催年優勝校準優勝校備考
1954飯田長姫(長野)小倉(福岡)飯田長姫、初出場初優勝
1964海南(徳島)尾道商(広島海南、初出場初優勝
1974報徳学園(兵庫)池田(徳島)池田高校、チーム総員11名での準優勝
1984岩倉(東京)PL学園(大阪)岩倉、初出場初優勝
1994智弁和歌山(和歌山)常総学院(茨城)
2004済美(愛媛)愛工大名電(愛知)済美、初出場初優勝
2014龍谷大平安(京都)履正社(大阪)龍谷大平安、38回目の出場で初優勝
2024健大高崎(群馬)報徳学園(兵庫)健大高崎、初優勝
ウィキペディア:選抜高等学校野球大会歴代優勝校

10年に一度ジンクスの年が巡って来ますが、私が想像した以上に、ジンクスが生きていることを知りました。

東京の岩倉高校が初出場して優勝したことは何となく憶えていましたが、それはジンクスの年だったわけですね。

ほかの年にも、初出場初優勝や初優勝はあります。それでも、末数字4の年にそれが起きる確率が高いです。

2034年もまだセンバツ大会が続いていれば、その年も、初出場初優勝や初優勝の結末が待っているでしょうか?