ひねくれ者の物思い

どれぐらいの割合かわかりませんが、大谷翔平選手(1994~)と山本由伸選手(1998~)、佐々木朗希選手(2001~)が所属する米メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースワールドシリーズの最終戦に勝利して優勝したことに多くの人が歓喜しているでしょう。

2000年に亡くなった私の姉の夫、つまり私の義兄は大の大谷ファンで、試合があるたびに、テレビで観戦しています。

義兄の行動はわかりやすいところがあります。ドジャースが負けそうなときは、試合の途中で観るのを止めてでしょう、外出します。ですので、義兄の行動から、ドジャースが勝っているのか負けているのかが想像できます。

私は高校野球が好きで、春・秋の地方大会が始まると、球場へ足を運んで観戦します。夏の大会は、ネットで全試合が生中継されるようになったことで、球場で観戦しなくなりました。

こんなふうに高校野球は現地観戦するほど注目していますが、日本のプロ野球と米メジャーリーグには関心がありません。大谷選手らのことは知っていますが、それ以上の関心は持てません。

人の興味の対象は人それぞれです。米大リーグに熱中する人でも、高校野球にはまったく目もくれない人もいるでしょう。

監督の采配ぶりで見る高校野球

来年春のセンバツ大会(選抜高等学校野球大会)出場をかけた地区大会が全国で開かれています。関東でも先週末の18日に始まりました。

関東は、準決勝に進出した4校がまず、選抜出場の権利を得ます。東京は東京だけで大会を開き、優勝校がセンバツ出場を手にします。関東・東京の出場枠は6枠あります。その6枠目は、関東と東京のどちらかから選ばれます。

昨日は、準々決勝が2試合行われ、勝った2校が選抜出場をほぼ手にしました。

秋季関東大会は関東と山梨で行われます。今年は山梨が会場です。大会の開催県にはアドバンテージが与えられます。

ほかの県は、各県の決勝まで勝ち進んだ2校が関東大会に出場します。開催県だけは3位校まで3校が出場できます。また、開催県の1位校は、スーパーシードの扱いで、準決勝進出をかけた1試合に勝つだけで、センバツへの出場権を得ます。

山梨の1位校は山梨学院で、昨日の第1試合で、埼玉2位校の浦和学院を6-3で下し、センバツ出場をほぼ決めました。

裏面史になりかねない6回表の攻防

前回に続き、プレー以外でも人々の注目を集める夏の高校野球(全国高等学校野球選手権大会)について書きます。

今週の火曜日(19日)には準々決勝の4試合が行われ、ベスト4が決まっています。その日、私は、私が住む地方で始まっている秋の大会を見に行きました。

全国的には夏の大会はすでに終わり、今は、3年生が抜けた新チームが、来春のセンバツ大会(選抜高等学校野球大会)出場につながる秋の大会が全国で始まっています。

このように、私は地方大会に目が移ったため、準々決勝はテレビで見ていません。

普段着の高校野球

悪い意味でも注目を集める夏の高校野球(全国高等学校野球選手権大会)は、明日に準決勝、1日おいた土曜日に決勝と、残り3試合を残すのみとなりました。

全国に目を転じると、3年生が引退し、2年生と1年生の新チームに入れ替わっています。その新チームによる秋の大会が、全国で始まっています。

関東でいえば、各県の決勝までコマを進めた2チームが、秋の関東大会の出場権を得ます。なぜか関東に組み込まれる山梨県が今秋の開催県になるため、山梨は3位のチームまで、3校が関東大会に出場できます。

東京は秋の関東大会には出場しません。

関東大会で準決勝まで勝ち残った4チームと、東京大会で優勝した1チームが、来春のセンバツ大会(選抜高等学校野球大会)への出場をほぼ手にできます。

報道しない自由 K高校事案

今月5日に開幕した「第107回全国高等学校野球選手権大会」は、参加校と戦前の予想や、その結果とは別に、ひとつの事案が人々の関心を集めています。

本大会を日本高等学校野球連盟と供に長年主催する朝日新聞は、大会前の2日、「49代表校 記者が分析」と題し、全国各地の事情を知る朝日の記者6人(東京が2人、大阪が4人)が、座談会によって行った戦前の予想を記事にしています。

「有力校」を4校、それを「追う8校」を分析したのち、「実力校」「旋風期待」「勢い注目」に分け、それに該当する高校の戦力を数行でまとめています。

C校の野球部マネージャー

「夏の甲子園」(全国高等学校野球選手権大会)への出場を目指し、全国各地で地方大会が続々と始まっています。日本高等学校野球連盟と大会を主催するのは朝日新聞社です。

気候変動などといって、夏の暑さが年々強まっている、と朝日などマスメディアが国民を煽っています。

私は気候変動などで暑さが強まっているとは考えていません。人間やマスメディアの思惑に関係なく、地球上の気温は上昇することも下降することもあるでしょう。今がたまたま気温上昇の状態にあるだけでは、と冷静には考えられないものでしょうか。

先月16日の産経新聞「正論」で、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の杉山大志氏(1969~)の「災害激甚化はフェイクニュース」というお考えが紹介されました。

スポットライト当たらなくとも至る処青山あり

昨日、東京マラソンが行われました。日本国内で行われるメジャーのマラソン大会では、本大会だけ、男女の選手が同時に疾走します。

私は普段テレビを見ることは限られます。そんな私ですが、陸上競技のマラソンと駅伝には興味を持つので、大会があれば、テレビで生中継を見ることをよくします。

昨日も、スタートして30分ぐらい過ぎたあたりから見始め、結局、主力選手がゴールインする時間まで見ました。

私が見始めたときは、トップグループが、先頭グループ、第2グループ、第3グループぐらいに分かれていました。それぞれにペースメーカーがついており、設定されたタイムで導かれています。

ペースメーカーがレースを離れるのは30キロぐらいで、そこからが、ランナーの真剣勝負となるでしょう。

驚いたのは、先頭グループに青山学院大学を今春に卒業する太田蒼生選手がいたことです。先頭グループは、そのまま行けば、日本記録はもとより、2時間3分を切るようなペースだという話でした。

相撲界の乱痴気ぶりが目に余る

記事の見出しを見ただけで不快な気分になるものがあります。Yahoo!にあった次の記事がそれにあたります。

本見出しを見て不快にならず、愉快や爽快になる人がいたとしたら、同類の人であろうと思います。

本記事はデイリー新潮が19日に配信した記事です。同じ記事が、私は読んでいませんが、発売中の『週刊新潮』最新号で報じられているものと思います。

見出しで記事の内容は推察できると思います。内容を書くのも不快ですが、記事のあらましを残すため、書いておきます。

本記事で取りざたされていることは、3年前の2022年の九州場所の最中に起きたことです。関係するのは、二所ノ関部屋所属の力士と、かつて二所ノ関部屋に所属した力士です。

自転車のサドルの高さ

日常的に自転車に乗る人はどのくらいいるでしょうか。

私は本コーナーで書いているように、今年の6月中頃からは、雨が降ったり強風が吹いたりしない限り、毎日自転車に乗って走っています。理由は、夜明け頃に、自転車で30分程度走ることが習慣になっているからです。

昨日の本コーナーで書いたように、昨日、関東南部の当地は濃霧となりました。私はその様子を写真に撮りたいと思い、カメラを首から提げて自転車で走り、停まっては写真を撮ることをしました。

その際、自転車にまたがって停まった状態で写真を撮りたかったので、通常よりもサドルを下げた状態にしました。

自転車によく乗る人は、自分に合ったサドルの高さにしているでしょう。そして、いつもと違うサドルの高さにすると、体への負担が大きくなることが感じられると思います。

腰痛に悩まされて

私に取り柄らしい取り柄があるとすれば健康であることぐらいでしょうか。これまで大病をしたことがありません。眼鏡は必要としません。

そんな私ではありますが、昨日から大変な状況にあります。といっても何らかの病気になったというわけではありません。昨日から腰の状態がとても悪くなったのです。原因は今のところわかりません。

この三連休の土日は、地方球場へ行って高校野球の試合を見てきました。

高校野球は夏の大会が終わり、今は、3年生が抜けた1、2年生だけの新チームによる秋の大会が全国で行われています。

地方ごとに、球場への入場料金は異なると思います。私の地方では、長年、600円で入場できました。それが変わったのは、新コロ騒動のあとです。

新コロウイルスは存在していません。存在しないのですから、「感染」など起こりようもありません。

それであるのに、騒動を計画して起こした勢力によって、それが起こるはずがない「感染」への恐怖と不安が煽られ、高校野球も、大会そのものが中止となる年がありました。