画像と動画の生成AIは可愛い「じゃじゃ馬」

私が今、一番関心を持つのはAIです。ということで、今回もAIについての更新になります。

私は先月中頃にAIに出会いました。あとから考えると、出会ったタイミングが良かったと思います。私が使うのは、GoogleのGeminiです。

もしも、もっと早くAIに興味を持ったら、OpenAIのChatGPTで、AIの凄さを体験することになったでしょう。時期が少しずれたことで、私はスムーズにGeminiでスタートを切ることができました。

Geminiを使う場合、GoogleドライブをはじめとするGoogleが提供するサービスとの連携という点では抜群です。ですから、動画生成AIでは、Google以外のサービスに興味を持ちつつ、GoogleのAIを使っています。

なにかわからないことがあると、すぐにGeminiか、Google ChromeのAIモードを使います。

このように、調べ物にもAIを使うようになったことで、これまでのネット検索がずいぶん減りました。

AIで映画のような動画が作れるというけれど

AIの凄さには驚愕のひと言以外ありません。その威力は、使ってもらうまではわかってもらえません。

私は先月中頃から使い始めました。以来、毎日AIに接しています。

仕事をする人であれば、それを自分の業務に利用できないか考えるでしょう。私の場合は、もっぱら、自分の楽しみのために利用しています。

昨日は、一枚の画像から動画を生成してもらいました。動画生成の基にしたのは次の画像です。

フジカシングル8 Z450

二日前の本コーナーで、私が昔に趣味とした、8ミリ映画について書きました。

その続きのように、私が昔に使った8ミリカメラである、富士フイルムの「フジカシングル8 Z450」を撮影した画像から、動画を生成してもらうことを思いつきました。

「魔法の公式」知っていますか?

今は、デジタルカメラで写真を楽しむ人が大半でしょう。デジタルとフィルムを比べたとき、一番大きく違うのはISO感度が爆発的に高感度化したことです。

私はフィルムの時代から写真を楽しみました。その時代、私が好んで使ったフィルムは、毎度書くように、コダックのポジフィルム(リバーサルフィルム)コダクローム64です。

商品名にあるように、このフィルムのISO感度(昔は「ASA感度」といっていました)はISO64です。

コダックのポジフィルム「コダクローム64」

多くのデジタルカメラは、ISO100で始まるものが多いと思います。それよりも低い感度です。その低感度で、どんなものも撮影したのです。

フィルムカメラは、自分が使うフィルムを装填した時点で、ISO感度が固定されました。それに対し、デジタル時代の今は、自分で自由にISO感度を変更できます。

8ミリカメラ的カメラ復活の夢

私が昔、趣味としていたことに8ミリ映画があることは、本コーナーで、たびたび書いています。

私は昔から映像というものに強い興味がありました。当時のことですから、ビデオなどというものは影も形もありません。当時、普通の個人が使える映像機器といえば、8ミリカメラしかありませんでした。

私のオンボロ8mmカメラ フジカシングル8 Z450

8ミリについて、私の代わりに、GoogleのAIGeminiに、解説してもらいます。

日系企業が多い米国の州といえば?

本更新は、音声とGoogleの人工知能(AI)Geminiの文章生成AIでしています。


気が向くと、本サイトのアクセス状況を「Google アナリティクス」でチェックしています。本日、何気なくそれを確認すると、リアルタイム画面に、見慣れない場所からアクセスしてもらっていることがわかりました。

横尾忠則1936~)のページにアクセスしてくれているようでした。

そういえば、一カ月ほど前にも、米国からアクセスがあり、その人も横尾のページにアクセスしていました。横尾に感心を持つ人が米国にいる証しになりましょうか。

それは日本国内ではありません。地図を見ると「エリジェイ」というところだとわかりました。

「エリジェイってどんなところだろう?」と興味が湧き、GoogleのAI Geminiに尋ねてみたところ、興味深い事実が次々と明らかになりました。

声で更新した回が解説動画に

三週間前、YouTubeで次の動画を見ました。

FX3, #α7siii, ZV-E1の最高画質設定はこれだ! 詳しく勉強したのをGoogleのAIにまとめてもらった。写真RAW、S-Log3、S-cinetone、クリエイティブルックの詳細設定

YouTuberの桜風涼(はるかぜ・すずし)氏の動画です。桜風氏のことは、私がZOOMのフィールドプレーダー F2に興味を持ったときに知りました。

第1回【レビュー】出た! ZOOM社のF2、F2-BTがもたらす録音環境が凄過ぎたのよ

以来、桜風氏の動画は、気になる動画があると見ています。

今回の動画は、今までにない試みでした。AIで作ったことは想像できました。しかし、この時点では作り方がわかりませんでした。

NotebookLMの活用法

年のはじめに次のYouTube動画を見たことで、急速に進化したAIを活用する音声での録音のヒントを得ました。

【新習慣】もう書かなくていい!『NotebookLM』でジャーナリング・思考整理を自動化する方法

それを早速試し、本コーナーの更新を声ですることを試しています。

そのあと、GoogleのAI GeminiとNotebookLMの違いを確認しています。それについては、昨日の本コーナーでも書いたように、NotebookLMは、利用者が提供したソースを分析することを得意としています。

自分の頭の中を「分析」してくれる?

サイトの更新は、やはり、手書きに限りますかね。

私は本コーナーを更新すると、通常は翌朝に、前日に更新した分の冒頭を音訳する習慣です。

私は新年になった2日の早朝に、といいますか、昨日のことですが、新たな試みとして、キーボードを使わない更新をしました。その分の更新と、その「裏話」はご覧いただけます。

私は以前から同じ試みをしています。しかし、当時の技術は熟しておらず、思うような結果が得られませんでした。それが今は、AIが急速に発達し、ある意味簡単に実現できました。

GoogleのAIは使い分けるのが肝心

新年を迎えて、本コーナーの更新を自分の声でしてみました。今回は、キーボードに一文字一文字入力して更新をしています。

私は今朝、あることが気になったので、試しました。それは、私が音声でサイトの更新を試してみようと考えるきっかけとなった次の動画の配信者が動画の中で語っていることです。

【新習慣】もう書かなくていい!『NotebookLM』でジャーナリング・思考整理を自動化する方法

本動画の配信者が利用しているのは、Geminiではなく、GoogleのNotebookLMです。

前回は、Geminiの生成AI(生成的人工知能)に、録音した自分の音声ファイルから、サイト用文章を生成してもらいました。同じことをNotebookLMでしたら、どんな結果になるか、試したくなり、試しました。

その結果、NotebookLMとGeminiの得意不得意のようなことがわかりました。NotebookLMは、Geminiの生成AIのように、サイトでそのまま利用できる文章を生成してくれるわけではありません。

AIの力を借りて声で更新

前回の更新、実はGoogleの生成AI(生成的人工知能)「Gemini」を活用して作成しました。自分の声を録音したファイルを読み込ませるだけで、あっという間にサイト用の文章ができあがり。 録音から公開まで、なんと30分もかからなかったのには驚きです。

今回は、そんな「AI更新」の舞台裏と、私が使っている録音機材について少し書いておきます。