ウサギは1○、2○

牛の数はどのように数えますか? そうですね。1頭、2頭と数えます。

では、昆虫の蝶はどうですか? 蝶も、1頭、2頭と数える数え方があります。ただし、これは、昆虫学者や標本などを扱う専門家に限られ、一般的には、1匹、2匹です。

では、ウサギはどうですか? ウサギも1匹、2匹と数えるのが一般的です。しかし、私は、1羽、2羽という数え方もあるのでは、と記憶していました。

ウサギを1羽、2羽と数える数え方を知っていましたが、どうして、そのような数え方があったかまでは、深く追求していませんでした。

私がウサギの数え方に注目した理由があります。本日、ある地方紙に、ウサギを匹で数えた記事があったからです。

「アンボタンマナー」知っていますか?

私の家では昔から、新聞を数紙取っています。今は、朝日・産経・地方紙の三紙です。

本日、産経新聞に目を通し、ある記事の写真に目が止まりました。記事では、戦後長らく、情報収集を米国に依存してきたことを反省し、日本が独自の情報収集を目指す「国家情報局」設置のための閣議法案を閣議決定したことを伝えています。

政府が目指すことと記事の内容は別にして、私は、記事に添えられた写真に目が止まりました。

写真のキャプションにあるように、写真に写るののは、左から、林芳正総務相、高市早苗首相、茂木敏充外相です。

閣議に臨む林芳正総務相、高市早苗首相、茂木敏充外相(産経 20266.3.14)

写真をご覧になって、何か感じられることはありますか。

「二六時中」を知っていますか?

「二六時中」という表現、使ったことがありますか?

先ほどまで、阿刀田高が昔に書いた短編小説を読んでいました。その中に「二六時中」というのが出てきました。私は「四六時中」なら知っていましたが、二六時中というのは聞いたことがなかったように思います。

そこで、本を読むのを一旦やめ、GoogleのAI Geminiに、そのことを訊いたことで、江戸時代の時間のあり方や、岡本綺堂が書いた『半七捕物帳』における半七の役割についての話などを教えてもらったので、共有します。

まずは、「二六時中」についての、Geminiの回答から見ていきましょう。

「二六時中(にろくじちゅう)」という表現は存在します。意味は「四六時中」とまったく同じで、「一日中」や「常に」を表します。

結論から申し上げますと、現代で一般的なのは圧倒的に「四六時中」です。

少雨が教えてくれること

前回の更新では、少雨とダムなどについて書きました。

私は少雨傾向そのものよりも、そのことでダムの水位が下がり、ダムの底に沈んでいたかつての集落が目視できる状態になったことに関心が向かいました。

今回の渇水では、大坂の水源となっている滝畑ダムでそのことが起きました。

昨日の更新では取り上げませんでしたが、これらのことをGoogleのAI Geminiと「対話」したとき、滝畑ダムに沈んだ集落についても訊きました。

私はそのダムのことを今回初めて知りました。そのため、そのダムが大阪府内のどこにあるのかもわかりませんでした。

少雨とダムのブルース

日本列島は今、太平洋側を中心に少雨の状態にあります。

思い返すと、関東南部の当地では、今月の8日でしたか、関東南部の平野部としては珍しいほど雪が降り、積もった以外は、あまり雨が降っていないように思います。

ただ、個人的には、夜から朝にかけて雨が降り、地面に水溜まりができたのを見たりしていることもあり、それほどの少雨という印象は、正直なところ、持っていませんでした。

昨日の朝日新聞は、この少雨傾向を「30年に一度」の規模と伝えています。

そこで、GoogleのAI Geminiと、今回の「少雨」について、「対話」をしました。

その際、私は「しょうう」と入力して「少雨」と変換されたものと思い、それを送信すると、Geminiが回答する前に、次のようなことを付け加えました。

孤高に見えるツグミ

私は毎日、夜が明ける頃に、自転車で自宅周辺を30分程度走る習慣があります。今朝も走りました。

その時間、関東南部の当地は、雲の多い空模様です。あるときは、その時間から温かく感じたこともありました。今朝は空気が冷たく感じられました。

その、早朝の自転車散歩で見かける野鳥について、前回の本コーナーで書きました。それがハクセキレイであることを憶えました。

今朝も自転車散歩の途中で見かけた野鳥がいます。

GoogleのAI Geminiに、関東南部で今頃見かける小型の野鳥について訊きました。それを訊いていたことで、今朝見かけた鳥は、「ツグミ」ではないかと思いました。

家に帰ってから、FLOWでツグミの画像を生成してもらいました。そして、4枚同時に生成されたうちの1枚をGeminiに見てもらい、生成された画像がツグミで間違いないか確認しました。

昔から身の周りにいる野鳥 ショート動画付き

私は、昨日の朝、日課の自転車散歩から帰ったあと、GoogleのAI Geminiにあることを訊きました。関東南部の平野部で、今頃見られる小型の野鳥にどんな鳥がいるのかについてです。

本当は、私が夜明け頃に自転車で自宅周辺を走っているときによく見かける野鳥が何という鳥か知りたかったのですが、その前段として、上のように問いかけることから始めました。

Geminiは次のように教えてくれました。

特にこの時期に見かけやすい、代表的な小型の野鳥を挙げます。

1. 季節を感じる鳥(冬鳥・漂鳥)

この時期ならではの鳥たちです。春が深まると北へ帰ったり、山地へ移動したりしていなくなります。

  • メジロ(目白)
    • 特徴: 鮮やかな黄緑色の体と、目の周りの白い輪が特徴です。
    • 見どころ: 梅の花が咲き始めるこの時期、蜜を吸いにやってくる姿(「ウメジロー」と呼ばれます)がよく見られます。庭木や公園に頻繁に現れます。

放射に移流に前線に蒸気に滑昇

今朝、関東南部の当地では霧が発生しました。

私には、陽が昇る頃、自転車で自宅周辺を30分程度走る習慣があります。今朝は、霧の中を自転車で走りました。

自転車での散歩を終えて家に戻ったあと、GoogleのAI Geminiに素朴な質問をしました。訊いたのは、晴れて気温が上がった日の翌朝、気温が下がると霧が発生するのか、ということです。

Geminiは、次のような回答をしてくれました。

はい、その通りです。おっしゃる条件は、「放射霧(ほうしゃぎり)」と呼ばれる霧が発生する典型的なパターンです。

具体的には、以下のメカニズムで発生しやすくなります。

  1. 日中の条件: 晴れて気温が上がると、地面の水分が蒸発し、空気中の湿度が高まります。
  2. 夜間の条件: 晴れていると雲がないため、夜間に地面の熱が空へ逃げていく「放射冷却」が強く起こります。
  3. 明け方の条件: 地面付近の空気が急激に冷やされることで、空気が抱えきれなくなった水蒸気が細かい水滴(霧)に変わります。

これに加えて、「風が弱いこと」も重要な条件です。風が強すぎると空気が混ざって冷えにくくなるため、無風あるいは微風のときが最も発生しやすくなります。

『耳袋』を知っていますか?

岡本綺堂の短編小説に『池袋の怪』があります。読んだことはありますか。

話は、安政の大地震の翌年に起きた事として始まります。このことから、長く続いた江戸時代後期のことが書かれているのがわかります。

その頃に、武家の屋敷で、怪異なことが次々に起きたとされています。

たとえば、麻布にあった某藩邸では、カエルが座敷に這い出るといった具合です。それが幾日も続き、数が増えたりするのですから、どうしてこんなことが起きるのだろう、と思わずにはいられないでしょう。

またある屋敷では、屋敷内にいるのに、どこからともなく、小石がひょいと飛んで来るといいます。人に危害を加えないからいいものの、謎が謎を呼ぶ出来事ではあります。

綺堂が書く作品の中で、江戸時代に起きたそれらの怪異が、『耳袋』という書物に収められていると書かれています。その記述を読み、少し前に、朝日新聞にあった書評を思い出しました。

ホームズ物とUFO騒動に微妙なつながりを持つ米国の都市

米国に「カーボンデール」という都市があります。ご存知ですか? 私は知りませんでした。

その都市に注目するきっかけは、その都市から私のサイトにアクセスしてくれている人がいたことです。

本サイトには、Googleのアクセス解析を入れています。それを何気なくチェックしたところ、その都市からアクセスしてくれている人がいることがわかりました。

そこで早速、GoogleのAI Geminiに尋ねました。

最近は、こんなふうな簡単な問いかけも、Proを使用するようになりました。それまでは、簡単な質問は高速モードばかり使っていました。

Proに切り替えたのは、YouTubeで次の動画を見たことです。

【2026年版】Gemini無料vs有料 何が違う?話題の「思考モード」の実力は?

私は現在、Google AI Proという有料サービスを利用しています。これを利用する人であれば、Proを1日に100回まで利用できるとされています。