『耳袋』を知っていますか?

岡本綺堂の短編小説に『池袋の怪』があります。読んだことはありますか。

話は、安政の大地震の翌年に起きた事として始まります。このことから、長く続いた江戸時代後期のことが書かれているのがわかります。

その頃に、武家の屋敷で、怪異なことが次々に起きたとされています。

たとえば、麻布にあった某藩邸では、カエルが座敷に這い出るといった具合です。それが幾日も続き、数が増えたりするのですから、どうしてこんなことが起きるのだろう、と思わずにはいられないでしょう。

またある屋敷では、屋敷内にいるのに、どこからともなく、小石がひょいと飛んで来るといいます。人に危害を加えないからいいものの、謎が謎を呼ぶ出来事ではあります。

綺堂が書く作品の中で、江戸時代に起きたそれらの怪異が、『耳袋』という書物に収められていると書かれています。その記述を読み、少し前に、朝日新聞にあった書評を思い出しました。

ホームズ物とUFO騒動に微妙なつながりを持つ米国の都市

米国に「カーボンデール」という都市があります。ご存知ですか? 私は知りませんでした。

その都市に注目するきっかけは、その都市から私のサイトにアクセスしてくれている人がいたことです。

本サイトには、Googleのアクセス解析を入れています。それを何気なくチェックしたところ、その都市からアクセスしてくれている人がいることがわかりました。

そこで早速、GoogleのAI Geminiに尋ねました。

最近は、こんなふうな簡単な問いかけも、Proを使用するようになりました。それまでは、簡単な質問は高速モードばかり使っていました。

Proに切り替えたのは、YouTubeで次の動画を見たことです。

【2026年版】Gemini無料vs有料 何が違う?話題の「思考モード」の実力は?

私は現在、Google AI Proという有料サービスを利用しています。これを利用する人であれば、Proを1日に100回まで利用できるとされています。

朝日のCO2悪玉説をファクトチェック

本日の朝日新聞・社会面に次の見出しの記事があります。

私は朝日新聞による「ファクトチェック(FC)」とやらを信じていません。朝日の「FC」とやらで、新コロ騒動のファクトチェックをしてみてください。

今も、新コロ騒動は、中国の武漢にある海鮮市場で見つかった新コロウイルスが、瞬く間に世界中に広がり、そのウイルスに感染して発病した人が世界中に溢れた、ということを真実としますか?

新聞記事というのは、朝日に限らず、記者が反感を持ったことをそのまま文章にして記事にすることは基本的にできません。今回のFCも、FCという体裁を採って、不満をぶちまけただけにしか見えません。

某政党の代表が、「日本だけですよ、CO2(二酸化炭素)で地球の気候が変動するなんて言ってるのは。地球の気候なんてね、ずっと変動しまくってんです」といったことに対し、記者がSNSで反論するようなことを新聞の紙面には載せられないので、FCを「悪用」しているだけです。

運河を残した小樽

前回の本コーナーの更新がそうであるように、私は、過ぎ去った昔への想いが強いようです

そんなことから、昔の日本に暮らす人々の営みを記録したNHKの「新日本紀行ふたたび」を、録画して見ることをしています。

といいながら、このところは、ほかのことへ関心を持つなどしたため、録画はしたものの、それを再生して見ることが滞り気味でした。

昨日の夕方、録画したままで見ていなかった昔の「新日本紀行」から次の一本を見ました。

これがNHK BSで放送されたのは、昨年7月23日です。

この番組中、ある場面で、ある音楽がBGMとして流れました。聴いたことがあるような音楽に思えました。懐かしさを感じさせる音楽です。

水道の蛇口はどちらに廻すと水が出る?

廻すタイプの水道の蛇口の場合、反時計回りに廻すとどうなるかは経験的にわかっていますよね?

無意識にやっていることなので、改まって考えると、「う~ん、どっちだったかな?」と思ってしまうこともあると思います。

私は昨日の夕方、あるネジを廻そうと思ったら、きつく締まっているようで、うんともすんともいかない状態であることがわかり、困りました。

ネジが廻らなかったのは、少し前の本コーナーで取り上げたばかりの、小型ストロボを固定するネジです。

カメラのアクセサリーシューにストロボを固定する仕組みはいくつかあります。私がそのときに扱っていたのは、ヤシカ・コンタックスブランドの「Contax TLA20」というストロボです。

Contax TAL20(生成AI画像)

床を弱体化させる方法

たまに、「へぇー!?」と驚くことがありますね。私は今朝、YouTubeで次の動画に「へぇー!?」と驚かされました。

【大工が警告】床掃除絶対やめて!床が痛む致命的な掃除です!

動画のサムネールには「床が痛んでボロボロに!?」「床掃除 絶対やめて」とあり、動画のタイトルが「【大工が警告】床掃除絶対やめて!床が痛む致命的な掃除です!」です。

うつ病患者増加のカラクリ

たいていの人は、医療というものを信じているでしょう。私は、かつては信じていました。しかし、例の新コロ騒動以降、医療を疑いの目で見るようになりました。

年間に40万人もこの病気で亡くなるとされている怖い病気に「がん」(悪性腫瘍)があります。この、がんですが、実は、「がん細胞」なるものが特定されていないと知ったら驚きますか?

がんで亡くなったとされた人は、がん細胞が特定されていないのなら、何によって命を落としたのでしょう。「がん医療」によって亡くなっているのです。

つまりは、年間40万人が、「医療マフィア」の犠牲者になっているということです。

昨日、私は、次のYouTube動画を見ました。

「うつは心の風邪」大キャンペーンの裏にあった製薬会社の動き…なぜ患者が急増したのか?(日本初「薬やめる科」医師:松田史彦 Part②)

バフェットのように達観したい、けれど…

私はカメラで写真を撮ることを趣味としています。この趣味はフィルムの時代に始めました。今はデジタルでこの趣味を楽しんでいます。

私が使うのは、キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPです。レンズは、RF28㎜ F2.8 STMが1本だけです。

EOS RPとRF28ミリの組み合わせ

お金に余裕のある人は、写真を仕事にするような人が使う高価なカメラとレンズを使ったりするでしょう。

私も余裕があればそのようなカメラやレンズを使いたいと考えていました。しかし、これは良い傾向だと思いますが、物に対する考え方を変えようと思っています。

きっかけは、本コーナーで二日続けて取り上げた、世界的な投資家、ウォーレン・バフェット1930~)の考え方を知り、自分もそうあるべきではないのかと考えたことです。

1962年当時の100万円を現代に換算すると

「オーディオテクニカ」という日本の音響機器・映像機器メーカーがあります。

私が同社の製品として使用しているのは、3.5mmステレオミニプラグ・ジャックに挿して使える超小型のコンデンサーマイク「AT9912」です。

audio-technica-AT9912

今、このマイクについてネットで検索すると、すでに生産が終了していたことを知りました。生産されているときに買えて良かったと思います。

私の家では朝日・産経・地方紙の三紙をとっていますが、地方紙に、オーディオテクニカが創業された頃のことが書かれています。ネットの事典ウィキペディアで「オーディオテクニカ」を引くと、創業のいきさつなどが書かれています。

SNSの「負の側面」ばかりを強調されても…

私は今朝、Googleの人工知能(AI)、Geminiに次のような質問をしました。

わかりきっていることかもしれないことを質問させてもらいます。「負の側面」といういい方があります。この反対は「正の側面」でいいのでしょうか? こういういい方はあまり使われていないような気が私はするので、質問させてもらいました。

すると、次のような回答をしてくれました。