ペルソナを持つAIでアンケート?

本日の朝日新聞・社会面に、次の見出しの記事があります。

私自身、1カ月半前から、AIを積極的に使うようになりました。しかも、私の関心が高いのが、動画生成AIです。ということで、今回取り上げた記事は、身近に感じられます。

まだ、自分で動画生成AIを利用したことがない人は、それによって生成された動画を見て、実在する人が話している、と勘違いされてしまうかもしれません。

それぐらい、本物とそれほど変わらないような動画を、動画生成AIを使えば、普通の個人でも作れるようになりました。

今は、衆議院選挙の期間中です。この期間に合わせ、あるYouTube配信者が、「エンタメとして楽しんでもらう」ため、実在しない高齢女性が、テレビの街頭インタビューに答える動画を生成したそうです。

私はその動画を見たことがありません。朝日の記事で初めて知りました。

ホームズ物とUFO騒動に微妙なつながりを持つ米国の都市

米国に「カーボンデール」という都市があります。ご存知ですか? 私は知りませんでした。

その都市に注目するきっかけは、その都市から私のサイトにアクセスしてくれている人がいたことです。

本サイトには、Googleのアクセス解析を入れています。それを何気なくチェックしたところ、その都市からアクセスしてくれている人がいることがわかりました。

そこで早速、GoogleのAI Geminiに尋ねました。

最近は、こんなふうな簡単な問いかけも、Proを使用するようになりました。それまでは、簡単な質問は高速モードばかり使っていました。

Proに切り替えたのは、YouTubeで次の動画を見たことです。

【2026年版】Gemini無料vs有料 何が違う?話題の「思考モード」の実力は?

私は現在、Google AI Proという有料サービスを利用しています。これを利用する人であれば、Proを1日に100回まで利用できるとされています。

福は内だ 鬼は外な

本日は「節分」です。この日は、炒った大豆を「福は内~! 鬼は外!!」と掛け声を掛けてまく習慣があります。

子供がいる家庭では、子供が小さい頃は、親が子供と豆まきをしたかもしれません。子供が成長するにつれ、そんなことから遠ざかった家庭もあるでしょう。

そんなことを思い出し、次のような動画を、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI FLOWで生成してもらいました。

福は内だ 鬼は外な

生成AI攻略のコツはAIの「癖」を知ること

AIが短期間で飛躍的に進化しています。AIを日常的に使う人が増えているでしょう。

私も御多分に漏れず、AIを日々使っています。私が使うのは、GoogleのGeminiです。現在は、Google AI Proという有料版を使っているので、Geminiのみを使っています。

AIは、常にこちらの思い通りの反応をするわけではありません。AIを扱うことの難しさを一番感じているのは、動画生成AIを使う人ではなかろうかと考えます。

私自身が、AIを主に画像生成と動画生成に使っているので、動画生成にAIを使うことの難しさを私なりにわかっているつもりです。

昨日の本コーナーでは、私が子供の頃から好きな「ベル47」という芸術的なヘリコプターを題材に作った動画を紹介しました。

「金魚鉢」の愛称がぴったりのヘリコプター

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AIのFLOWで下に埋め込んだ動画を生成しました。

ベル47とラシュモア山
本日の豆反省点
私は、FLOWで動画を生成するときは、いつも、720Pで生成しています。これであれば、1カットを20クレジットで生成してもらえます。1ランク上であれば、1080Pでの生成になりますが、この場合は、1カット当たり100クレジットになります。本動画の最後のカットを、編集段階で動きが2倍ゆっくりのスローモーションにしました。それにより、ブロックノイズが生じています。次回からは、スローモーションを前提のカットは、ダウンロードするときに、1080Pにするか、生成段階で1ランク上を選ぶと良さそうです。確認すると、有料版の場合、720Pから1080Pへのアップスケールはクレジット消費が0なので、次回からは、どのカットも、1080Pにアップスケールすることにします。

私は子供の頃からヘリコプターが好きです。ヘリコプターも時代によって進化します。私は進化したヘリコプターよりも、本動画に映るヘリコプターが好きです。

子供の頃は、ヘリコプターならどれでも同じだと考えていました。つまりは、ヘリコプターといえば、本動画のようなヘリコプターしかないと思っていました。だから、本動画に映るヘリコプターが「ベル47」であることも意識しませんでした。

私は動画に映るヘリコプターがベル47であることは、1999年5月に、PCを使い始め、ネットに接続するようになってから知りました。

ベル47が素晴らしいのは、なんといっても、あのスタイルです。

動画生成の「指示」は監督にでもなったつもりで

GoogleのAI Geminiに毎日接しています。Geminiは文章も生成できますが、私がもっぱら関心を持ち、使うのは、画像と動画の生成です。

何も手元にない画像を、プロンプトに入れた文章で生成してもらうこともあれば、私が描いた絵を基にして、実在しない人物を実在する人物を写真に収めたような画像に生成してもらうこともあります。

人物であれば、自分で基の絵を描き、それを画像にしてもらうのを好みます。

画像が生成されたら、それを動画で動かしてみたくなります。

私は全身像よりも、頭部を大きく描くことが多いです。それを基にして生成された「人物」、私の場合は女性ばかりですが、それを動かそうと思ったら、顔の向きや表情に変化をつけることになります。

動画生成AIと8ミリの共通点

私は現在、GoogleのAI Geminiを使っています。Geminiを使い、動画生成AI FLOWを使うため、Google AI Proという有料サービスを使い始め、2カ月目に入ったばかりです。

本プランは月額2900円です。この価格のままであったら、有料プランは利用しなかったかもしれません。それが、月額950円で3カ月使えるというオファーがあったので、使い始めました。

FLOWで動画を生成する際は、1回の生成ごとにクレジットが消費される仕組みです。Google AI Proは、1カ月に使えるクレジットが1000です。使い残した場合は、翌月に繰り越されません。

生成する動画のクオリティに応じて消費されるクレジットが異なります。私が通常依頼する動画は、8秒間の動画を1カット生成されるごとに20クレジットが消費されます。

ということで、その動画クオリティであれば、1カ月に50カットの動画が生成されるということです。

運河を残した小樽

前回の本コーナーの更新がそうであるように、私は、過ぎ去った昔への想いが強いようです

そんなことから、昔の日本に暮らす人々の営みを記録したNHKの「新日本紀行ふたたび」を、録画して見ることをしています。

といいながら、このところは、ほかのことへ関心を持つなどしたため、録画はしたものの、それを再生して見ることが滞り気味でした。

昨日の夕方、録画したままで見ていなかった昔の「新日本紀行」から次の一本を見ました。

これがNHK BSで放送されたのは、昨年7月23日です。

この番組中、ある場面で、ある音楽がBGMとして流れました。聴いたことがあるような音楽に思えました。懐かしさを感じさせる音楽です。

かつての駅に旅する動画

もしも、昔や未来へ、時間と空間を移動することができたら、あなたはどちらへ行きたいですか? と私が訪ねられたなら、私は未来よりも、昔を選ぶと思います。

このような傾向を持つと自覚するため、新聞に昔の出来事が書かれていたりすると、出来事が起きた昔の姿を見たくなります。

昔へタイムスリップすることはできなくても、生成AIが進んだ今は、昔の情景らしきものを、画像や動画で疑似体験できます。

朝日新聞・土曜版に、政治学者の原武史が興味を強く持つ、鉄道にまつわる話が紹介される「歴史のダイヤグラム」というコーナーがあります。

この土曜日、そのコーナーで取り上げたのは、次の見出しのコラムです。

成田空港建設に反対する激しい闘争が、1960年代から1970代にかけてありました。国鉄職員だった一人の男性が体験した、ある日の出来事を取り上げています。

東京タワー建設動画

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AIのプラットフォームであるFLOWで動画を生成しました。

東京タワー建設の様子を、タイムラプスのように表現した動画です。

東京タワー建設

東京タワー検察の動画は、少し前に試しています。そのときは、東京タワーとは似ても似つかないタワー建設の動画になってしまいました。