相変わらず、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowに動画を生成してもらうことをしています。
先頃、Flowの性能が向上し、ユーザーインターフェース(UI)が変更されたことを本コーナーで書きました。UIは、その都度、手直しが必要になると、そのたびに手を加えるようです。
昨日アクセスすると、UIに追加された機能がひとつあることに気がつきました。
Flowでは、一回の生成で、8秒間程度のクリップ(これまでは「カット」と書いてきましたが、今後は、これまでのカットの意味で「クリップ」を使います)がひとつ生成されます。
そのクリップを基に、「延長」機能を使い、ひとつのクリップがさらに続き、ひとつの長いクリップにすることができます。このつながりが、今回の更新により、向上しました。
