日本語変換ソフトの今後の「してい」はどのくらい?

GoogleのAI Geminiを積極的に使い始めて2カ月です。

AIはわからないことも文章化したり、画像化、動画化します。そのため、ハルシネーションを起こすことを前提に利用する必要があるといわれます。

それは確認できます。そのことは前回の更新でも書きました。

私は、大阪にある滝畑ダムの画像生成をGeminiに頼みました。その画像は生成されました。確認しなかったら、生成された画像にあるのが、実物の滝畑ダムと思ってしまいます。

私はそれが実物のダムと同じなのか、Google Earthで確認しました。すると、ダムの構造や、ダム周辺の風景も実物とは違っていることに気がつきました。

前日には、野鳥のツグミを画像生成してもらいました。生成された画像も、日本で見かけるツグミとは違うことがわかりました。

少雨が教えてくれること

前回の更新では、少雨とダムなどについて書きました。

私は少雨傾向そのものよりも、そのことでダムの水位が下がり、ダムの底に沈んでいたかつての集落が目視できる状態になったことに関心が向かいました。

今回の渇水では、大坂の水源となっている滝畑ダムでそのことが起きました。

昨日の更新では取り上げませんでしたが、これらのことをGoogleのAI Geminiと「対話」したとき、滝畑ダムに沈んだ集落についても訊きました。

私はそのダムのことを今回初めて知りました。そのため、そのダムが大阪府内のどこにあるのかもわかりませんでした。

少雨とダムのブルース

日本列島は今、太平洋側を中心に少雨の状態にあります。

思い返すと、関東南部の当地では、今月の8日でしたか、関東南部の平野部としては珍しいほど雪が降り、積もった以外は、あまり雨が降っていないように思います。

ただ、個人的には、夜から朝にかけて雨が降り、地面に水溜まりができたのを見たりしていることもあり、それほどの少雨という印象は、正直なところ、持っていませんでした。

昨日の朝日新聞は、この少雨傾向を「30年に一度」の規模と伝えています。

そこで、GoogleのAI Geminiと、今回の「少雨」について、「対話」をしました。

その際、私は「しょうう」と入力して「少雨」と変換されたものと思い、それを送信すると、Geminiが回答する前に、次のようなことを付け加えました。