あらゆることをデジタル技術で処理しようという今、物質性の強い油絵具を使って絵を描く人は多くないかもしれません。
そういうわけで、多くの人の関心を集めないかもしれないことで、私がある気づきを得たので、それについて書きます。
現在進行形で生み出されている油彩作品を私はよく知りません。どうしても関心は、過去の偉大な画家によって描かれた作品に向かわざるを得ません。
中でも私が最も敬愛するのが17世紀のオランダの画家レンブラント(1606~1669)です。
それよりも前の時代に活躍し、若くして世を去った天才画家にカラヴァッジォ(1571~ 1610)がいます。
カラヴァッジォが世を去ったのが1610年でレンブラントが誕生したのが1606年です。
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