コンビニに災いの種

昨日、Yahoo!ニュースで、TBSが配信した次の見出しの記事が目に入りました。

これまでは薬剤師がいないコンビニでは、解熱剤など特定の市販薬が、購入できませんでした。それを厚生労働省が年内に見直す方針であることを伝えています。

具体的には、コンビニからインターネット経由で薬剤師とやり取りできる場合は、その場で購入できるようにするということです。

夜間に発熱し、コンビニへ解熱剤を購入しに行ったものの、購入できずに困ったといった声を反映して始まった検討の結果のようです。

私はこの報道を知り、危うさを感じました。解熱鎮静剤の商品名である「ロキソニン」に聞き覚えがあり、それが好ましくない解熱剤成分であるらしいことに思い当ったからです。

生前、ワクチン接種に問題を感じ、その危険性などを世の中に訴えていた母里啓子(もり・ひろこ)氏(19342021)の著書『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』に、解熱剤の危険性について書いてあったことを思い出し、その部分を確認しました。